退職給付に係る負債
連結
- 2016年10月31日
- 1億9164万
- 2017年10月31日 -18.26%
- 1億5665万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/01/26 9:10
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年10月31日) 当連結会計年度(平成29年10月31日) 未払費用 10,860 11,210 退職給付に係る負債 58,366 47,894 役員退職慰労引当金 84,968 84,742
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2018/01/26 9:10
当連結会計年度末における固定負債の残高は758百万円(前連結会計年度末は713百万円)となり45百万円増加いたしました。主な要因としては、繰延税金負債が62百万円増加したものの、退職給付に係る負債が34百万円減少したことによるものであります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付年金制度を採用しております。確定給付年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。2018/01/26 9:10
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、給付額の一部を中小企業退職金共済制度からの支給額で充当しております。当該制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は、確定拠出の制度として中小企業退職金共済制度を採用しております。