- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が8,422千円、蒸留事業のセグメント利益が33,015千円それぞれ増加しております。
2024/01/26 9:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が8,422千円、蒸留事業のセグメント利益が33,015千円それぞれ増加しております。2024/01/26 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外収益は109百万円(前年同期比72.1%減)となりました。主な内容としては、受取利息43百万円、為替差益38百万円であります。
営業外費用は1百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
2024/01/26 9:00- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度まで「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」は、当事業年度より「売上高」に表示する方法に変更しております。この変更は、当該ロイヤリティーの重要性が増していることから、内容をあらためて見直した結果、営業外収益ではなく売上高として表示することが営業活動の成果をより適切に表示すると判断したためであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた26,001千円は、「売上高」として組み替えております。
2024/01/26 9:00- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
従来、廃溶剤を回収したドラム缶等の容器を資材として売却した収入は、「物品売却益」として「営業外収益」に表示しておりましたが、当連結会計年度より「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。この変更は、費用収益の対応を明確にして、当社グループの事業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
なお、前連結会計年度において、「営業外収益」の「物品売却益」に表示していた41,438千円は、「売上原価」として組み替えております。
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