有価証券報告書-第61期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業及び所在地を基準としてグルーピングを行っております。
上記資産については、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(130百万円)として営業外費用に計上しました。その内訳は、建物及び構築物51百万円、機械装置及び運搬具77百万円、その他1百万円であります。
また、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び構築物については不動産鑑定評価額により評価し、機械装置他については回収可能価額を零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| タイ | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置他 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業及び所在地を基準としてグルーピングを行っております。
上記資産については、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(130百万円)として営業外費用に計上しました。その内訳は、建物及び構築物51百万円、機械装置及び運搬具77百万円、その他1百万円であります。
また、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び構築物については不動産鑑定評価額により評価し、機械装置他については回収可能価額を零として評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。