主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が3億74百万円(同3.2%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が3億10百万円(同4.6%増)、洗浄用シンナー類が9億41百万円(同6.3%増)、印刷用溶剤類が24億84百万円(同1.6%減)、特殊シンナー類が16億1百万円(同2.0%増)、単一溶剤類が60億24百万円(同6.8%減)、塗料・その他が8億17百万円(同10.5%増)、単一溶剤を中心とした商品が17億54百万円(同0.2%増)となりました。
利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益8億45百万円(同93.3%増)、経常利益8億68百万円(同90.8%増)、四半期純利益6億1百万円(同101.7%増)と、いずれも増益となりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、203億28百万円(前事業年度末比2億89百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同17億95百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同12億89百万円減)、電子記録債権の減少(同4億26百万円減)、原材料及び貯蔵品の減少(同1億40百万円減)等があったことによるものであります。
2019/11/12 10:58