主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が3億9百万円(同17.5%減)、合成樹脂塗料用シンナー類が2億50百万円(同19.4%減)、洗浄用シンナー類が7億3百万円(同25.3%減)、印刷用溶剤類が22億35百万円(同10.0%減)、特殊シンナー類が12億16百万円(同24.1%減)、単一溶剤類が50億63百万円(同15.9%減)、塗料・その他が12億34百万円(同51.0%増)、単一溶剤を中心とした商品が14億21百万円(同19.0%減)となりました。
利益面につきましては、一部の原料が前年に比べて低水準で推移したことや、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益11億49百万円(同36.0%増)、経常利益11億69百万円(同34.7%増)、四半期純利益7億93百万円(同32.1%増)と、いずれも増益となりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、203億38百万円(前事業年度末比2億68百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の増加(同5億20百万円増)等があったものの、受取手形及び売掛金の減少(同10億20百万円減)等があったことによるものであります。
2020/11/12 11:07