主な品目別の売上高は、ラッカーシンナー類が3億39百万円(同9.9%増)、合成樹脂塗料用シンナー類が2億55百万円(同2.0%増)、洗浄用シンナー類が7億85百万円(同11.7%増)、印刷用溶剤類が25億96百万円(同16.1%増)、特殊シンナー類が13億65百万円(同12.2%増)、単一溶剤類が67億75百万円(同33.8%増)、塗料・その他が9億90百万円(同19.8%減)、単一溶剤を中心とした商品が17億68百万円(同24.4%増)となりました。
利益面につきましては、製品出荷数量の増加や販売価格の値上げを行いましたが、昨年末から海外情勢の影響により原油・ナフサ市況が高水準で推移し、原材料コストの更なる増加となり、販売単価の値上げ幅を上回ったため、営業利益3億44百万円(同70.0%減)、経常利益3億66百万円(同68.7%減)、四半期純利益2億43百万円(同69.3%減)と、いずれも減益となりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、219億56百万円(前事業年度末比9億23百万円増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(同7億82百万円増)、電子記録債権の増加(同6億48百万円増)等があったものの、現金及び預金の減少(同6億63百万円減)等があったことによるものであります。
2021/11/12 10:11