4503 アステラス製薬

4503
2026/08/28
時価
4兆2907億円
PER 予
14.17倍
2010年以降
7.64-248.53倍
(2010-2026年)
PBR
2.19倍
2010年以降
1.12-3.41倍
(2010-2026年)
配当 予
3.37%
ROE 予
15.44%
ROA 予
8.12%
資料
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アステラス製薬(4503)の研究開発費の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2008年3月31日
1344億6300万
2009年3月31日 +18.29%
1590億5800万
2010年3月31日 +22.96%
1955億7000万

個別

2008年3月31日
1046億9200万
2009年3月31日 +15.96%
1214億100万
2010年3月31日 +26.31%
1533億4200万
2013年3月31日 -7.42%
1419億7000万
2014年3月31日 +10%
1561億6300万
2015年3月31日 +12.63%
1758億8900万
2016年3月31日 +28.54%
2260億9600万
2017年3月31日 -16.25%
1893億6100万
2018年3月31日 +29.97%
2461億1200万
2019年3月31日 -35.49%
1587億6100万
2020年3月31日 +8.42%
1721億3200万
2021年3月31日 -17.53%
1419億5100万
2022年3月31日 +2.98%
1461億8300万
2023年3月31日 +7%
1564億1000万
2024年3月31日 +3.15%
1613億4400万
2025年3月31日 +4.47%
1685億5300万
2026年3月31日 +6.92%
1802億2100万

有報情報

#1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
研究開発費168,553百万円180,221百万円
特許権使用料131,835百万円158,673百万円
2026/06/16 15:09
#2 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 従業員給付費用は「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「研究開発費」及び「その他の費用」に計上されています。
2026/06/16 15:09
#3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 研究開発費
当社グループ内で発生した研究開発に関する支出は、すべて研究開発費として発生時に費用として認識しています。
IAS第38号「無形資産」の下では、内部発生の開発費は、認識要件を満たす場合にのみ無形資産として認識されますが、当社グループでは、グループ内で発生した進行中の開発プロジェクトに係る費用は、主要な市場における規制当局からの販売承認を得ていない限り、認識要件を満たしていないと判断しており、費用として認識しています。
2026/06/16 15:09
#4 研究開発活動
当連結会計年度における代表的なサステナビリティ向上の取り組みとその結果は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりです。
なお、当連結会計年度の研究開発費は3,148億円 (前連結会計年度比3.9%減)、売上収益研究開発費比率は14.7%となりました。
2026/06/16 15:09
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・規律あるキャッシュアロケーション
当社は、十分な成長投資の確保と持続的な株主価値の向上を目指します。2027年度までにコア営業利益率 (注) 30%を達成し、経営計画2026期間中、研究開発費控除前のコア営業利益として累計4.3兆円以上を創出することで、当社の戦略を支える強固な内部資金基盤を確保します。研究開発投資前のコア営業利益率を50%に維持しつつ、パイプラインの進展に応じて研究開発投資を柔軟に拡大できる体制へと変革します。また、収益性の確保・維持、成長への投資、株主還元の実現に向け、経営計画2026期間中に累計2,000億円のコスト最適化を目指します。株主還元については、年間2円以上の増配を継続的に実施します。
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。
2026/06/16 15:09
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<連結業績 (コアベース) >当連結会計年度の連結業績 (コアベース) は下表のとおりです。売上収益、コア営業利益及びコア当期利益はいずれも増加しました。
[連結業績 (コアベース) ](単位:百万円)
販売費及び一般管理費843,032860,31217,280(2.0%)
研究開発費327,651314,827△12,824(△3.9%)
コア営業利益392,435555,681163,246(41.6%)
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。
売上収益
2026/06/16 15:09
#7 製造原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高は、主に研究開発費への振替です。
2026/06/16 15:09
#8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
① 【連結純損益計算書】
(単位:百万円)
販売費及び一般管理費△843,032△860,312
研究開発費△327,651△314,827
無形資産償却費17△136,762△135,982
2026/06/16 15:09

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