営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年6月30日
- 608億1500万
- 2021年6月30日 -40.66%
- 360億9000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結純損益計算書】2021/08/06 10:04
(単位:百万円) その他の費用 6 △4,800 △27,133 営業利益 60,815 36,090 - #2 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レベル3に分類されている金融資産は、主に非上場株式により構成されています。2021/08/06 10:04
重要な非上場株式の公正価値は、割引キャッシュ・フロー法を適用して算定しています。この評価モデルでは、将来に渡る税引後営業利益の見積り及び加重平均資本コスト等の観測可能でないインプットを用いているため、レベル3に分類しています。公正価値の測定には、地域や業種に応じた加重平均資本コストを使用しています。前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において使用した加重平均資本コストは8.0%です。なお、一般的に加重平均資本コストが高ければ高いほど、公正価値は減少します。
非上場株式の公正価値は、四半期ごとに当社及びグループ各社の担当部門がグループ会計方針等に従って測定し、公正価値の変動の根拠と併せて上位者に報告され、必要に応じてエグゼクティブ・コミッティにも報告されます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [経営成績]2021/08/06 10:04
<連結業績 (コアベース) >当第1四半期連結累計期間の連結業績 (コアベース) は下表のとおりです。売上収益は増加した一方、コア営業利益及びコア四半期利益は減少しました。
当社は、会社の経常的な収益性を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。調整項目には、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、会社が除外すべきと判断する項目が含まれます。また、基本的1株当たりコア四半期利益は、コア四半期利益をその期間の自己株式を調整した発行済普通株式の加重平均株式数で除して算定しています。[連結業績 (コアベース) ] (単位:百万円) 持分法による投資損益 △26 292 318(-) コア営業利益 63,370 62,820 △551(△0.9%) コア四半期利益 51,990 49,241 △2,749(△5.3%)