営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 2673億500万
- 2026年3月31日 +2.28%
- 2734億300万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- Bold Ambition:研究開発を加速し、長期的成長を牽引するパイプラインの価値を高める2026/06/16 15:09
Sustainable Margin Transformation:コスト最適化を追求し、コア営業利益率30%を目指す
3.PADCEV、 IZERVAY、 VYLOY、 VEOZAH、 XOSPATA (2026年3月31日現在) - #2 役員報酬(連結)
- 図表4.賞与 (短期インセンティブ報酬) の業績評価指標及び仕組み2026/06/16 15:09
(注) EPS:Earnings Per Share (1株当たり利益)業績評価指標 評価割合 評価係数変動幅 指標の選定理由・目標 売上収益 25% 0%~200% 選定理由:事業規模の拡大を評価するため・上限:目標×110%・目標:期初公表予想値・下限:目標×90% コア営業利益率 25% 0%~200% 選定理由:事業の収益性・効率性の向上を評価するため・上限:目標×120%・目標:期初公表予想値・下限:目標×80% コアEPS (注) 12.5% 0%~200% 選定理由:1株当たりのコア利益の拡大を評価するため・上限:目標×130%・目標:期初公表予想値・下限:目標×70%
上記の業績評価指標により算定された評価係数に対し、サステナビリティ業績の目標の達成度に応じて±10%の範囲で加算減算を行います。なお、評価係数 (賞与支給率) は、0%から200%の範囲を超えないものとします。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・規律あるキャッシュアロケーション2026/06/16 15:09
当社は、十分な成長投資の確保と持続的な株主価値の向上を目指します。2027年度までにコア営業利益率 (注) 30%を達成し、経営計画2026期間中、研究開発費控除前のコア営業利益として累計4.3兆円以上を創出することで、当社の戦略を支える強固な内部資金基盤を確保します。研究開発投資前のコア営業利益率を50%に維持しつつ、パイプラインの進展に応じて研究開発投資を柔軟に拡大できる体制へと変革します。また、収益性の確保・維持、成長への投資、株主還元の実現に向け、経営計画2026期間中に累計2,000億円のコスト最適化を目指します。株主還元については、年間2円以上の増配を継続的に実施します。
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [経営成績]2026/06/16 15:09
<連結業績 (コアベース) >当連結会計年度の連結業績 (コアベース) は下表のとおりです。売上収益、コア営業利益及びコア当期利益はいずれも増加しました。
(注) 当社は、当社の収益力を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定めた特定の重要な調整項目を除外したものです。調整項目には、無形資産償却費、無形資産譲渡益、持分法による投資損益、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、当社が除外すべきと判断する項目が含まれます。[連結業績 (コアベース) ] (単位:百万円) 研究開発費 327,651 314,827 △12,824(△3.9%) コア営業利益 392,435 555,681 163,246(41.6%) コア当期利益 295,682 424,413 128,731(43.5%) - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結純損益計算書】2026/06/16 15:09
(単位:百万円) その他の費用 8 △235,768 △72,440 営業利益 41,039 382,633