四半期報告書-第15期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/02/07 11:37
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注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
11.企業結合
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
Xyphos Biosciences, Inc.の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Xyphos Biosciences, Inc. (以下「Xyphos社」)
事業の内容:がん免疫治療技術を活用した医薬品の研究開発
② 取得日
米国太平洋時間 2019年12月26日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 被取得企業の支配の獲得方法
契約一時金及びマイルストンを支払対価とする株式取得
⑤ 企業結合を行った主な理由
Xyphos社は、2017年に設立されたバイオテクノロジー企業であり、細胞療法に関する独自の技術プラットフォームであるACCEL™(Advanced Cellular Control through Engineered Ligands)と、がん免疫の分野をリードする優秀な人材を有しています。
本買収により獲得した同技術プラットフォームを、これまで培ってきた再生・細胞医療のケイパビリティと組み合わせることにより、がん免疫における次世代高機能細胞の創製が可能となり、技術価値を最大化することができると確信しています。
(2) 取得日現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値
上記のうち、一部の金額については取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的情報に基づき算定された暫定的な公正価値となっています。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力です。
(3) 条件付対価
条件付対価は、開発の進捗に応じて支払うマイルストンであり、最大で545百万米ドル(59,710百万円)を支払う可能性があります。
(4) キャッシュ・フロー情報
(5) 取得関連費用
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
(6) 要約四半期連結純損益計算書に与える影響
① 当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結純損益計算書で認識されている取得日以降の被取得企業の税引前四半期利益
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結純損益計算書の税引前四半期利益に与える影響額(非監査情報)
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
Xyphos Biosciences, Inc.の取得
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Xyphos Biosciences, Inc. (以下「Xyphos社」)
事業の内容:がん免疫治療技術を活用した医薬品の研究開発
② 取得日
米国太平洋時間 2019年12月26日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 被取得企業の支配の獲得方法
契約一時金及びマイルストンを支払対価とする株式取得
⑤ 企業結合を行った主な理由
Xyphos社は、2017年に設立されたバイオテクノロジー企業であり、細胞療法に関する独自の技術プラットフォームであるACCEL™(Advanced Cellular Control through Engineered Ligands)と、がん免疫の分野をリードする優秀な人材を有しています。
本買収により獲得した同技術プラットフォームを、これまで培ってきた再生・細胞医療のケイパビリティと組み合わせることにより、がん免疫における次世代高機能細胞の創製が可能となり、技術価値を最大化することができると確信しています。
(2) 取得日現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値
| 金額(単位:百万円) | |
| 無形資産 | 17,659 |
| 現金及び現金同等物 | 27 |
| その他の資産 | 367 |
| 繰延税金負債 | △3,443 |
| その他の負債 | △2,578 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 12,033 |
| のれん | 3,798 |
| 合計 | 15,831 |
| 現金 | 9,571 |
| 条件付対価 | 6,259 |
| 支払対価の公正価値の合計 | 15,831 |
上記のうち、一部の金額については取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的情報に基づき算定された暫定的な公正価値となっています。
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力です。
(3) 条件付対価
条件付対価は、開発の進捗に応じて支払うマイルストンであり、最大で545百万米ドル(59,710百万円)を支払う可能性があります。
(4) キャッシュ・フロー情報
| 金額(単位:百万円) | |
| 支払対価の公正価値の合計 | 15,831 |
| 支払対価に含まれる条件付対価の公正価値 | △6,259 |
| 未払の契約一時金 | △1,581 |
| 被取得企業が保有する現金及び現金同等物 | △27 |
| 子会社の取得による支出 | 7,964 |
(5) 取得関連費用
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
(6) 要約四半期連結純損益計算書に与える影響
① 当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結純損益計算書で認識されている取得日以降の被取得企業の税引前四半期利益
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。
② 企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結純損益計算書の税引前四半期利益に与える影響額(非監査情報)
金額的重要性が低いため、記載を省略しています。