- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントを日本、北米、中国、海外その他の4つとしていましたが、中期経営計画2027の策定に伴い、当社グループの経営状況をより適切に示すため、第1四半期連結会計期間より、日本、北米、アジアの3つの報告セグメントに変更しました。
なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しています。2024/02/01 14:16 - #2 注記事項-その他の収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 前第3四半期連結累計期間における無形資産売却益は、優先審査バウチャーの売却により計上した収益です。
2 前第3四半期連結累計期間における事業譲渡益等は、北米における「ブロバナ」および「ゾペネックスHFA」、「ルネスタ」に係る事業を譲渡したことにより計上した収益です。
3 当第3四半期連結累計期間における関係会社株式売却益は、当社が保有していた住友ファーマアニマルヘルス株式会社の株式を三井物産株式会社にすべて譲渡したことにより計上した収益です。
2024/02/01 14:16- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメント
当社グループは、主として医療用医薬品の製造、仕入及び販売を行っており、日本、北米、アジアのマーケットごとに医薬品事業の業績管理を行っているため、日本、北米、アジアの3つを報告セグメントとしています。
なお、当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成要素のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
2024/02/01 14:16- #4 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
損損失
前第3四半期連結累計期間において、医薬品事業の北米セグメントにおいて56,043百万円の減損損失を認識し、要約四半期連結損益計算書の販売費及び一般管理費に計上しています。
当該減損損失は、医薬品事業の北米セグメントにおける、パーキンソン病に伴うオフ症状治療剤「キンモビ」に係る特許権の減損損失55,778百万円、及びソフトウェア等の減損損失265百万円です。
2024/02/01 14:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ748億円減少し、1兆600億円となりました。
負債については、金融機関からの借入金等が増加しましたが、北米での売上割戻金にかかる引当金やその他の流動負債等が減少した結果、前連結会計年度末に比べ116億円減少し、7,164億円となりました。
資本合計は、保有投資有価証券の公正価値変動および円安の影響によりその他の資本の構成要素が増加しましたが、利益剰余金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ632億円減少し、3,436億円となりました。
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