のれん
連結
- 2013年3月31日
- 712億9300万
- 2014年3月31日 +13.15%
- 806億6900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんはその効果が発現すると見積もられる期間(20年)で均等償却しております。2014/06/19 14:43 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2014/06/19 14:43
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (11) 固定資産の減損の影響について2014/06/19 14:43
当社グループは、事業用の資産やのれん等、さまざまな有形・無形の固定資産を保有しております。将来、大幅な業績の悪化や価値の低下等があった場合、減損処理の必要が生じ、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(12) 親会社との取引について - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得によりBBI社及びサノビオン・レスピラトリー・ディベロップメント・インクを新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2014/06/19 14:43
流動資産 416百万円 固定資産 48,215百万円 のれん 3,474百万円 流動負債 △208百万円 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/06/19 14:43
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 住民税均等割 0.7% 0.4% のれん償却額 7.9% 5.5% 評価性引当額増減 △0.5% 3.0%
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から35.6%に変更されております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2014/06/19 14:43
資産については、在外子会社の現金及び預金、受取手形及び売掛金やのれん等の無形固定資産が円安の影響等で大幅に増加いたしました。また、大阪研究所の新化学研究棟の建設に伴い有形固定資産が増加いたしました。これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ518億13百万円増加し、6,590億32百万円となりました。
負債については、長期借入金の返済や普通社債の一部償還がありましたが、主として日本での課税所得の増加による未払法人税等の増加と米国における売上割戻引当金等の増加により、前連結会計年度末に比べ25億21百万円増加し、2,604億92百万円となりました。