当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 86億9700万
- 2014年9月30日 +35.2%
- 117億5800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/10 9:43
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。2014/11/10 9:43
売上高は、北米セグメントでは非定型抗精神病薬「ラツーダ」が予想を上回るペースで売上拡大し、中国セグメントではカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」を中心に増収となりましたが、日本セグメントでは薬価改定や後発品の影響を受け大幅な減収となった結果、1,782億90百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。販売費及び一般管理費については、特許権の減価償却費が大きく減少しましたが、「ラツーダ」売上拡大のための広告宣伝費等が増加したことに加え、北米における臨床開発費を中心に研究開発費が増加しました。この結果、営業利益は119億45百万円(前年同四半期比31.5%減)、経常利益は127億12百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。なお、固定資産売却益等を特別損益に計上したことにより、四半期純利益は117億58百万円(前年同四半期比35.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:43
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 21円89銭 29円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 8,697 11,758 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 8,697 11,758 普通株式の期中平均株式数(千株) 397,308 397,305