四半期報告書-第195期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。
売上高は、北米セグメントでは非定型抗精神病薬「ラツーダ」が予想を上回るペースで売上拡大し、中国セグメントではカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」を中心に増収となりましたが、日本セグメントでは薬価改定や後発品の影響を受け大幅な減収となった結果、1,782億90百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。販売費及び一般管理費については、特許権の減価償却費が大きく減少しましたが、「ラツーダ」売上拡大のための広告宣伝費等が増加したことに加え、北米における臨床開発費を中心に研究開発費が増加しました。この結果、営業利益は119億45百万円(前年同四半期比31.5%減)、経常利益は127億12百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。なお、固定資産売却益等を特別損益に計上したことにより、四半期純利益は117億58百万円(前年同四半期比35.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 日本
高血圧症治療剤「アイミクス」およびパーキンソン病治療剤「トレリーフ」の戦略製品2剤の売上は拡大しましたが、薬価改定や後発品使用促進策の浸透に伴う既存品の売上減少の影響等が大きく、売上高は781億60百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。セグメント利益は、販売関連費用を中心に経費の削減に努めましたが、売上高減少の影響が大きく261億81百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。
② 北米
本年4月に独占販売期間が終了した催眠鎮静剤「ルネスタ」の売上高は大きく減少しましたが、「ラツーダ」の予想を上回る売上拡大や本年4月に新発売した抗てんかん剤「アプティオム」が寄与した結果、売上高は674億10百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。セグメント利益は、「ルネスタ」に係る特許権の償却が終了しましたが、「ラツーダ」の広告宣伝費を中心とした販売関連費用や政府管掌の保険制度を通じて販売された先発薬の売上にかかるフィーが大幅に増加した結果、136億65百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
③ 中国
「メロペン」を中心に売上が大きく拡大した結果、売上高は83億57百万円(前年同四半期比51.9%増)、セグメント利益は36億66百万円(前年同四半期比173.7%増)と大幅な増益となりました。
④ 海外その他
売上高は輸出増により44億71百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。セグメント利益は、本年8月に英国で発売した「ラツーダ」の販売関連費用の発生等により6億23百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。
上記報告セグメントのほか、当社グループは、食品素材・食品添加物および化学製品材料、動物用医薬品、診断薬等の販売を行っており、それらの事業の売上高は198億91百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は9億77百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。
(2) 財政状態
資産については、流動資産では、受取手形及び売掛金が減少し、現金及び預金や有価証券が増加しました。また固定資産では、売却により土地を中心に有形固定資産が減少し、為替換算の影響により無形固定資産が増加しました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ117億33百万円増加し、6,707億65百万円となりました。
負債については、未払法人税等や未払金が減少したことに加え、返済により長期借入金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ97億22百万円減少し、2,507億69百万円となりました。
純資産については、利益剰余金や為替換算調整勘定が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ214億55百万円増加し、4,199億96百万円となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は62.6%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が増加したことや売上債権が減少したこと等の増加要因がありましたが、法人税等の支払額が増加したため、前年同四半期と比較して6億99百万円減少し、215億66百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、当社における有形固定資産の売却による収入や短期貸付金の回収等により、前年同四半期と比較して205億28百万円増加し、151億64百万円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払等であり、前年同四半期と比較して3億1百万円支出が減少し、82億80百万円の支出となりました。
また、現金及び現金同等物の為替換算による影響額としてプラスの37億70百万円を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,063億39百万円となり、前連結会計年度末と比べて324億19百万円増加しました。
(4) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。なお、平成26年5月に、抗がん剤として開発中のBBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が中止されました。本件に伴い、平成25年に策定しました第三期中期経営計画に関して、その最終年度である平成29年度の経営目標「売上高4,500億円、営業利益800億円、EBITDA(支払利息、法人税等、減価償却費および特別損益を控除する前の利益)1,100億円」の見直し要否の検討を進めてきましたが、本経営目標を変更する必要はないとの結論に至りました。当社グループは、引き続き本経営目標の達成に向けて事業活動を進めてまいります。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は331億68百万円であります。なお、当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。
抗てんかん剤「アプティオム」については、米国で本年4月に発売し、カナダにおいて本年7月に承認を取得しました。
米国・カナダ等で実施中でありました抗がん剤BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験については、本年5月に新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が中止されることとなりました。
一方、本年6月に米国臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)の2014年年次総会において、BBI608の固形がん(単剤)第Ⅰ/Ⅱ相試験の継続試験における新製剤の検討試験、BBI608の固形がん(パクリタキセルとの併用)第Ⅰ/Ⅱ相試験およびBBI503の固形がん(単剤)第Ⅰ相試験の結果について発表しました。
再生・細胞医薬事業の分野では、神戸医療産業都市において開設に向けた準備を進めておりました「神戸再生・細胞医薬センター」について、本年4月に開設し、稼働しました。また、本年9月にサンバイオ・インクとの間で、慢性期脳梗塞治療剤として開発中の細胞医薬品SB623の米国・カナダにおける共同開発および独占販売権のライセンス契約を締結しました。
国内での主要な開発状況は以下のとおりであります。
(平成26年10月30日現在)
(注)BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が平成26年5月に中止されることとなりました。
また、海外での主要な開発状況は以下のとおりであります。
(平成26年10月30日現在)
(注)BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が平成26年5月に中止されることとなりました。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。
売上高は、北米セグメントでは非定型抗精神病薬「ラツーダ」が予想を上回るペースで売上拡大し、中国セグメントではカルバペネム系抗生物質製剤「メロペン」を中心に増収となりましたが、日本セグメントでは薬価改定や後発品の影響を受け大幅な減収となった結果、1,782億90百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。販売費及び一般管理費については、特許権の減価償却費が大きく減少しましたが、「ラツーダ」売上拡大のための広告宣伝費等が増加したことに加え、北米における臨床開発費を中心に研究開発費が増加しました。この結果、営業利益は119億45百万円(前年同四半期比31.5%減)、経常利益は127億12百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。なお、固定資産売却益等を特別損益に計上したことにより、四半期純利益は117億58百万円(前年同四半期比35.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 日本
高血圧症治療剤「アイミクス」およびパーキンソン病治療剤「トレリーフ」の戦略製品2剤の売上は拡大しましたが、薬価改定や後発品使用促進策の浸透に伴う既存品の売上減少の影響等が大きく、売上高は781億60百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。セグメント利益は、販売関連費用を中心に経費の削減に努めましたが、売上高減少の影響が大きく261億81百万円(前年同四半期比14.1%減)となりました。
② 北米
本年4月に独占販売期間が終了した催眠鎮静剤「ルネスタ」の売上高は大きく減少しましたが、「ラツーダ」の予想を上回る売上拡大や本年4月に新発売した抗てんかん剤「アプティオム」が寄与した結果、売上高は674億10百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。セグメント利益は、「ルネスタ」に係る特許権の償却が終了しましたが、「ラツーダ」の広告宣伝費を中心とした販売関連費用や政府管掌の保険制度を通じて販売された先発薬の売上にかかるフィーが大幅に増加した結果、136億65百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
③ 中国
「メロペン」を中心に売上が大きく拡大した結果、売上高は83億57百万円(前年同四半期比51.9%増)、セグメント利益は36億66百万円(前年同四半期比173.7%増)と大幅な増益となりました。
④ 海外その他
売上高は輸出増により44億71百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。セグメント利益は、本年8月に英国で発売した「ラツーダ」の販売関連費用の発生等により6億23百万円(前年同四半期比58.9%減)となりました。
上記報告セグメントのほか、当社グループは、食品素材・食品添加物および化学製品材料、動物用医薬品、診断薬等の販売を行っており、それらの事業の売上高は198億91百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は9億77百万円(前年同四半期比30.4%減)となりました。
(2) 財政状態
資産については、流動資産では、受取手形及び売掛金が減少し、現金及び預金や有価証券が増加しました。また固定資産では、売却により土地を中心に有形固定資産が減少し、為替換算の影響により無形固定資産が増加しました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ117億33百万円増加し、6,707億65百万円となりました。
負債については、未払法人税等や未払金が減少したことに加え、返済により長期借入金が減少した結果、前連結会計年度末に比べ97億22百万円減少し、2,507億69百万円となりました。
純資産については、利益剰余金や為替換算調整勘定が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ214億55百万円増加し、4,199億96百万円となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は62.6%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が増加したことや売上債権が減少したこと等の増加要因がありましたが、法人税等の支払額が増加したため、前年同四半期と比較して6億99百万円減少し、215億66百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、当社における有形固定資産の売却による収入や短期貸付金の回収等により、前年同四半期と比較して205億28百万円増加し、151億64百万円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払等であり、前年同四半期と比較して3億1百万円支出が減少し、82億80百万円の支出となりました。
また、現金及び現金同等物の為替換算による影響額としてプラスの37億70百万円を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は1,063億39百万円となり、前連結会計年度末と比べて324億19百万円増加しました。
(4) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。なお、平成26年5月に、抗がん剤として開発中のBBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が中止されました。本件に伴い、平成25年に策定しました第三期中期経営計画に関して、その最終年度である平成29年度の経営目標「売上高4,500億円、営業利益800億円、EBITDA(支払利息、法人税等、減価償却費および特別損益を控除する前の利益)1,100億円」の見直し要否の検討を進めてきましたが、本経営目標を変更する必要はないとの結論に至りました。当社グループは、引き続き本経営目標の達成に向けて事業活動を進めてまいります。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は331億68百万円であります。なお、当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。
抗てんかん剤「アプティオム」については、米国で本年4月に発売し、カナダにおいて本年7月に承認を取得しました。
米国・カナダ等で実施中でありました抗がん剤BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験については、本年5月に新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が中止されることとなりました。
一方、本年6月に米国臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)の2014年年次総会において、BBI608の固形がん(単剤)第Ⅰ/Ⅱ相試験の継続試験における新製剤の検討試験、BBI608の固形がん(パクリタキセルとの併用)第Ⅰ/Ⅱ相試験およびBBI503の固形がん(単剤)第Ⅰ相試験の結果について発表しました。
再生・細胞医薬事業の分野では、神戸医療産業都市において開設に向けた準備を進めておりました「神戸再生・細胞医薬センター」について、本年4月に開設し、稼働しました。また、本年9月にサンバイオ・インクとの間で、慢性期脳梗塞治療剤として開発中の細胞医薬品SB623の米国・カナダにおける共同開発および独占販売権のライセンス契約を締結しました。
国内での主要な開発状況は以下のとおりであります。
(平成26年10月30日現在)
| 開発段階 | 製品/コード名 剤形 | 一般名 | 予定適応症 |
| 申請中 | シュアポスト 経口剤 | レパグリニド | (新効能)2型糖尿病:DPP-4阻害剤を 含むすべての併用療法 |
| 第Ⅲ相 | AS-3201 経口剤 | ラニレスタット | 糖尿病合併症 |
| SM-13496 経口剤 | ルラシドン塩酸塩 | 統合失調症 | |
| 双極Ⅰ型障害うつ | |||
| 双極性障害メンテナンス | |||
| BBI608 経口剤 | 未定 | 結腸直腸がん(単剤) (注) | |
| 胃がん、食道胃接合部腺がん(併用) | |||
| ロナセン 経口剤 | ブロナンセリン | (小児用量)統合失調症 | |
| ロナセン 経皮吸収型製剤 | (新剤形:経皮吸収型製剤)統合失調症 | ||
| 第Ⅱ/Ⅲ相 | EPI-743 経口剤 | 未定 | リー脳症 |
| 第Ⅱ相 | DSP-1747 経口剤 | obeticholic acid | 非アルコール性脂肪肝炎(NASH) |
| DSP-6952 経口剤 | 未定 | 便秘型IBS、慢性便秘 | |
| トレリーフ 経口剤 | ゾニサミド | (新効能)レビー小体型認知症(DLB)に伴うパーキンソニズム | |
| 第Ⅰ/Ⅱ相 | WT4869 注射剤 | 未定 | 骨髄異形成症候群 |
| 第Ⅰ相 | WT4869 注射剤 | 未定 | 固形がん |
| WT2725 注射剤 | 未定 | 固形がん |
(注)BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が平成26年5月に中止されることとなりました。
また、海外での主要な開発状況は以下のとおりであります。
(平成26年10月30日現在)
| 開発段階 | 製品/コード名 剤形 | 一般名 | 予定適応症 | 国/地域 |
| 申請中 | アムルビシン塩酸塩 注射剤 | アムルビシン塩酸塩 | 小細胞肺がん | 中国 |
| ブロナンセリン 経口剤 | ブロナンセリン | 統合失調症 | 中国 | |
| アプティオム 経口剤 | eslicarbazepine acetate | (新効能)てんかん(単剤) | 米国・ カナダ | |
| 第Ⅲ相 | BBI608 経口剤 | 未定 | 結腸直腸がん(単剤) (注) | 米国・ カナダ等 |
| 胃がん、食道胃接合部腺がん (併用) | 米国・ カナダ等 | |||
| SM-13496 経口剤 | ルラシドン塩酸塩 | 統合失調症 | 中国 | |
| ラツーダ 経口剤 | (新効能)双極性障害メンテナンス | 米国・ 欧州等 | ||
| (新効能)大うつ(混合症状) | ||||
| SEP-225289 経口剤 | dasotraline | 成人注意欠如・多動症(ADHD) | 米国 | |
| 第Ⅱ相 | BBI608 経口剤 | 未定 | 結腸直腸がん(併用) | 米国・ カナダ |
| SUN-101 吸入剤 | グリコピロニウム臭化物 | 慢性閉塞性肺疾患(COPD) | 米国 | |
| BBI503 経口剤 | 未定 | 腎細胞がん、尿路上皮がん (単剤) | カナダ | |
| 肝細胞がん、胆管がん(単剤) | ||||
| 消化管間質腫瘍(単剤) | ||||
| SB623 注射剤 | 未定 | 慢性期脳梗塞 | 米国 | |
| 第Ⅰ/Ⅱ相 | BBI608 経口剤 | 未定 | 固形がん(併用) | 米国・ カナダ |
| 肝細胞がん(併用) | 米国 | |||
| BBI503 経口剤 | 未定 | 固形がん(単剤) | 米国・ カナダ | |
| 肝細胞がん(併用) | 米国 | |||
| 第Ⅰ相 | DSP-2230 経口剤 | 未定 | 神経障害性疼痛 | 英国・ 米国 |
| WT2725 注射剤 | 未定 | 固形がん、血液がん | 米国 | |
| SEP-363856 経口剤 | 未定 | 統合失調症 | 米国 | |
| BBI608 経口剤 | 未定 | 消化器がん(併用) | 米国・ カナダ | |
| 膵がん(併用) | 米国 | |||
| SEP-225289 経口剤 | dasotraline | 小児注意欠如・多動症(ADHD) | 米国 | |
| DSP-3748 経口剤 | 未定 | 統合失調症に伴う認知機能障害 | 米国 |
(注)BBI608の結腸直腸がん(単剤)を対象とした第Ⅲ相国際共同治験において、新規の患者登録および登録済みの患者さんへの投与が平成26年5月に中止されることとなりました。