有価証券報告書-第195期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
資産については、流動資産では、受取手形及び売掛金は減少しましたが、現金及び預金や有価証券等が増加しました。また固定資産では、保有資産の売却や生産拠点の統合に伴う減損損失の計上により有形固定資産が減少しましたが、為替換算の影響が大きい無形固定資産は増加しました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ525億51百万円増加し、7,115億83百万円となりました。
負債については、未払法人税等や長期借入金等は減少しましたが、米国での「ラツーダ」の売上伸長により売上割戻引当金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、2,605億62百万円となりました。
純資産については、利益剰余金の増加や円安の進行による為替換算調整勘定の増加等から、前連結会計年度末に比べ524億81百万円増加し、4,510億21百万円となりました。
なお、当連結会計年度末の自己資本比率は63.4%となりました。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照下さい。
資産については、流動資産では、受取手形及び売掛金は減少しましたが、現金及び預金や有価証券等が増加しました。また固定資産では、保有資産の売却や生産拠点の統合に伴う減損損失の計上により有形固定資産が減少しましたが、為替換算の影響が大きい無形固定資産は増加しました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ525億51百万円増加し、7,115億83百万円となりました。
負債については、未払法人税等や長期借入金等は減少しましたが、米国での「ラツーダ」の売上伸長により売上割戻引当金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、2,605億62百万円となりました。
純資産については、利益剰余金の増加や円安の進行による為替換算調整勘定の増加等から、前連結会計年度末に比べ524億81百万円増加し、4,510億21百万円となりました。
なお、当連結会計年度末の自己資本比率は63.4%となりました。
(2) 経営成績
「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」をご参照下さい。