受取手形及び売掛金
連結
- 2014年3月31日
- 1116億6200万
- 2015年3月31日 -7.69%
- 1030億7200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2015/06/19 13:31
資産については、流動資産では、受取手形及び売掛金は減少しましたが、現金及び預金や有価証券等が増加しました。また固定資産では、保有資産の売却や生産拠点の統合に伴う減損損失の計上により有形固定資産が減少しましたが、為替換算の影響が大きい無形固定資産は増加しました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ525億51百万円増加し、7,115億83百万円となりました。
負債については、未払法人税等や長期借入金等は減少しましたが、米国での「ラツーダ」の売上伸長により売上割戻引当金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ70百万円増加し、2,605億62百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/19 13:31
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクに関しては、社内で定めた債権管理に関する基準に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制をとることにより、リスク低減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に譲渡性預金及び株式であります。このうち株式は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。