4506 住友ファーマ

4506
2026/05/18
時価
6445億円
PER 予
8.36倍
2010年以降
赤字-70.52倍
(2010-2026年)
PBR
2.2倍
2010年以降
0.65-4.47倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE 予
26.33%
ROA 予
9.57%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、次のいずれの事項にも該当しない者について、独立性が認められる者と判断します。ただし、この独立性判断基準を形式的に充足している場合においても、具体的な状況に鑑み、実質的に独立性がないと判断することは妨げられないものとします。
(a)当社を主要な取引先とする者(当社に対して製品またはサービスを提供している者であって、その取引額がその者の直前3事業年度のいずれかの年度における年間連結売上高の2%を超える者)またはその業務執行者(会社法施行規則第2条第3項第6号に定める業務執行者と同義。以下本基準において同じ。)
(b)当社の主要な取引先(当社が製品またはサービスを提供している取引先であって、当社の直前3事業年度のいずれかの年度における取引額が年間連結売上高の2%を超える者)またはその業務執行者
2016/06/23 15:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、日本、北米、中国等マーケット毎に医薬品事業の業績管理を行っており、日本、北米、中国、海外その他の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、研究開発費控除前の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 15:32
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マッケソン社62,474北米
2016/06/23 15:32
#4 事業等のリスク
(4) 製品の売上に関わるリスク
当社グループが販売する医薬品に関して、同領域の他社製品との競合や特許満了等による後発医薬品の上市等により、当該製品の売上高の減少に繋がる要因が発生した場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関わるリスク
2016/06/23 15:32
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、研究開発費控除前の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
(会計上の見積りの変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、退職給付に係る会計処理における、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を14年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、日本で300百万円、北米で6百万円、中国で2百万円、海外その他で4百万円減少しております。2016/06/23 15:32
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計330,804361,065
「その他」の区分の売上高40,76042,359
セグメント間取引消去△194△218
連結財務諸表の売上高371,370403,206
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。
2016/06/23 15:32
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 15:32
#8 対処すべき課題(連結)
本年で第三期中計を策定して4年目を迎えますが、国内事業での新製品の上市遅延、主力品の売上の伸び悩み、後発医薬品の使用促進に伴う想定以上の長期収載品の売上減少等により、事業環境は大幅に悪化しており、その対応が喫緊の課題となっております。また、現在の当社グループの収益の柱である「ラツーダ」の平成30年度の独占販売期間満了に伴う損益への影響を最小限にとどめるとともに、その後の再成長を確固たるものにするための投資も戦略的に進める必要があります。このように激変する事業環境のもと、当社は、第三期中計における平成29年度の経営目標を以下のとおり修正いたしました。
(単位:億円)
従来目標(平成29年度)修正目標(平成29年度)
売上高4,5004,400
(うち医薬品事業)(4,000)(3,950)
(注)EBITDAは、支払利息、法人税等、減価償却費および特別損益を控除する前の利益であります。
当社グループは、この経営目標の達成および持続的成長に向け、全社一丸となって以下の経営課題に積極的に取り組んでまいります。
2016/06/23 15:32
#9 業績等の概要
欧州においては、武田薬品工業株式会社の販売戦略上の観点から、同社より欧州での「ラツーダ」の開発・販売権が返還されました。
当連結会計年度の連結業績は、日本では、後発医薬品の使用促進による長期収載品の売上減少の影響が大きく、大幅な減収となりました。北米では、「ラツーダ」や単剤療法の適応追加承認を新たに取得した抗てんかん剤「アプティオム」の売上が順調に拡大したことに加え、円安の影響もあり、大幅な増収となりました。これらの結果、売上高は4,032億6百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、北米において積極的な研究開発を進めるなど戦略的な投資を行ったことに加え、円安の影響もあり増加いたしました。この結果、営業利益は369億29百万円(前連結会計年度比58.7%増)、経常利益は352億21百万円(前連結会計年度比51.0%増)となりました。また、特別損益として投資有価証券売却益等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は246億97百万円(前連結会計年度比59.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/23 15:32
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
医薬品その他合計
外部顧客への売上高360,92342,282403,206
2016/06/23 15:32
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高15,936百万円106,445百万円
仕入高7,790百万円7,271百万円
2016/06/23 15:32

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