有価証券報告書-第200期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/23 16:53
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
17.リース
当社グループは主に、事務所及び倉庫等をリース契約により使用しております。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
借手としてのリース
(1) 純損益に認識された金額
(2) 使用権資産
有形固定資産に含まれる使用権資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価
(注)なお、2019年4月1日残高には、それまで有形固定資産の取得原価に含めて計上していた使用権資産に係る金額及び同日よりIFRS第16号を適用したことによる影響が、建物及び構築物10,862百万円、機械装置及び運搬具1,093百万円含まれております。
② 減価償却累計額及び減損損失累計額
(注)なお、2019年4月1日残高には、それまで有形固定資産の減価償却累計額及び減損損失累計額に含めて計上していた使用権資産に係る金額が含まれております。
③ 帳簿価額
(3) リース負債
リース負債の契約上の満期は以下のとおりであります。
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
リースに係るキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度における情報は、以下のとおりであります。
(1) ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに基づくファイナンス・リース債務の内訳は、以下のとおりであります。
当社グループにおけるファイナンス・リースに分類されるリース取引に関して計上された資産は、主に機械装置及び運搬具であります。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、変動リース料、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
(2) オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は、以下のとおりであります。
当社グループは事務所及び倉庫等をオペレーティング・リース契約により使用しております。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、変動リース料、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
費用として認識したオペレーティング・リース契約に基づく最低リース料総額は、以下のとおりであります。
当社グループは主に、事務所及び倉庫等をリース契約により使用しております。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
借手としてのリース
(1) 純損益に認識された金額
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 減価償却費 | 3,989 |
| リース負債に係る金利費用 | 261 |
| 短期リースに係る費用 | 232 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 716 |
| リース負債の測定に含めていない変動リース料 | 74 |
| 使用権資産のサブリース収入 | 646 |
(2) 使用権資産
有形固定資産に含まれる使用権資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価
| (単位:百万円) | ||||
| 建物 及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 合計 | |
| 2019年4月1日残高 | 10,862 | 3,913 | - | 14,775 |
| 取得 | 567 | 1,847 | - | 2,414 |
| 企業結合による増加 | 2,505 | - | - | 2,505 |
| 売却又は処分 | △72 | △1,154 | - | △1,226 |
| 為替換算差額 | △181 | △46 | - | △227 |
| 2020年3月31日残高 | 13,681 | 4,560 | - | 18,241 |
(注)なお、2019年4月1日残高には、それまで有形固定資産の取得原価に含めて計上していた使用権資産に係る金額及び同日よりIFRS第16号を適用したことによる影響が、建物及び構築物10,862百万円、機械装置及び運搬具1,093百万円含まれております。
② 減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) | ||||
| 建物 及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 合計 | |
| 2019年4月1日残高 | - | △661 | - | △661 |
| 減価償却費 | △2,888 | △1,101 | - | △3,989 |
| 売却又は処分 | - | 543 | - | 543 |
| 為替換算差額 | 4 | 13 | - | 17 |
| 2020年3月31日残高 | △2,884 | △1,206 | - | △4,090 |
(注)なお、2019年4月1日残高には、それまで有形固定資産の減価償却累計額及び減損損失累計額に含めて計上していた使用権資産に係る金額が含まれております。
③ 帳簿価額
| (単位:百万円) | ||||
| 建物 及び構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 合計 | |
| 2019年4月1日残高 | 10,862 | 3,252 | - | 14,114 |
| 2020年3月31日残高 | 10,797 | 3,354 | - | 14,151 |
(3) リース負債
リース負債の契約上の満期は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 契約上の割引前キャッシュ・フロー | |
| 1年以内 | 6,137 |
| 1年超5年以内 | 9,021 |
| 5年超 | 3,704 |
| 割引前リース負債 残高 | 18,862 |
| リース負債 残高 | 17,279 |
| リース負債(非流動) | 11,493 |
| リース負債(流動) | 5,786 |
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
リースに係るキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| リース負債の返済による支出 | 4,837 |
| リース負債に係る金利費用の支払い | 245 |
| その他 | 1,022 |
| 合計 | 6,104 |
なお、前連結会計年度における情報は、以下のとおりであります。
(1) ファイナンス・リース
ファイナンス・リースに基づくファイナンス・リース債務の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 最低リース料総額 | 最低リース料総額の 現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 765 | 737 |
| 1年超5年以内 | 1,330 | 1,306 |
| 5年超 | - | - |
| 合計 | 2,095 | 2,043 |
| 控除:財務費用 | 52 | |
| 最低リース料の現在価値 | 2,043 | |
| ファイナンス・リース債務(非流動) | 1,306 | |
| ファイナンス・リース債務(流動) | 737 |
当社グループにおけるファイナンス・リースに分類されるリース取引に関して計上された資産は、主に機械装置及び運搬具であります。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、変動リース料、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
(2) オペレーティング・リース
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,293 |
| 1年超5年以内 | 4,284 |
| 5年超 | 3,966 |
| 合計 | 9,543 |
当社グループは事務所及び倉庫等をオペレーティング・リース契約により使用しております。一部の契約には、満期後もリースを更新する選択権が付されております。また、変動リース料、エスカレーション条項及びリース契約によって課される重要な制限はありません。
費用として認識したオペレーティング・リース契約に基づく最低リース料総額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料総額 | 8,300 |