有価証券報告書-第200期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/23 16:53
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
18.その他の金融資産
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
当社グループは、保有するすべての株式等をその他の包括利益を通じて公正価値で測定するものと指定しております。
① 公正価値の内訳
主要な銘柄の公正価値は、以下のとおりであります。
② その他
連結会計年度末に保有しているその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の受取配当金は、前連結会計年度1,156百万円、当連結会計年度1,123百万円であります。
期中に処分したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産であるその他の金融資産は、以下のとおりであります。
これらは事業戦略の見直し等により売却したものであり、売却時点において税引後の累積利得をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えており、その金額は当連結会計年度913百万円であります。なお、前連結会計年度は該当はありません。
また、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、取得原価に比べ公正価値の著しい下落が一時的でないものについて、税引後の累積損失をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えており、その金額は当連結会計年度△3,070百万円であります。なお、前連結会計年度は該当はありません。
(1) 内訳
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 貸付金 | 42,793 | 25,923 |
| その他 | 2,917 | 2,551 |
| 純損益を通じて測定する金融資産 | ||
| デリバティブ資産 | - | - |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||
| 株式等 | 72,708 | 199,165 |
| 債券 | - | 2,001 |
| 合計 | 118,418 | 229,640 |
| その他の金融資産(非流動) | 74,668 | 200,923 |
| その他の金融資産(流動) | 43,750 | 28,717 |
| 合計 | 118,418 | 229,640 |
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
当社グループは、保有するすべての株式等をその他の包括利益を通じて公正価値で測定するものと指定しております。
① 公正価値の内訳
主要な銘柄の公正価値は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| Roivant Sciences Ltd. | - | 142,650 |
| JCRファーマ株式会社 | 5,542 | 8,007 |
| 株式会社メディパルホールディングス | 8,514 | 6,538 |
| 小野薬品工業株式会社 | 3,611 | 4,139 |
| 株式会社スズケン | 5,925 | 3,637 |
| アルフレッサホールディングス株式会社 | 5,170 | 3,305 |
| サンバイオ株式会社 | 8,055 | 3,272 |
| 持田製薬株式会社 | 3,076 | 2,258 |
| 株式会社ヘリオス | 2,580 | 2,261 |
| 株式会社フォレストホールディングス | 1,893 | 1,894 |
| その他 | 28,342 | 21,204 |
| 合計 | 72,708 | 199,165 |
② その他
連結会計年度末に保有しているその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の受取配当金は、前連結会計年度1,156百万円、当連結会計年度1,123百万円であります。
期中に処分したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産であるその他の金融資産は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 売却日時点の公正価値 | - | 1,608 |
| 累積利得・損失(△) | - | 1,288 |
| 受取配当金 | - | - |
これらは事業戦略の見直し等により売却したものであり、売却時点において税引後の累積利得をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えており、その金額は当連結会計年度913百万円であります。なお、前連結会計年度は該当はありません。
また、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、取得原価に比べ公正価値の著しい下落が一時的でないものについて、税引後の累積損失をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えており、その金額は当連結会計年度△3,070百万円であります。なお、前連結会計年度は該当はありません。