訂正有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)
29.払込資本及びその他の資本
(1) 資本金
授権株式数及び発行済株式数の増減は、以下のとおりです。
(注) 当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら制限のない無額面の普通株式であり、全額払込済です。
(2) 自己株式
自己株式数の増減は、以下のとおりです。
(注) 保有している自己株式は、すべて普通株式です。なお、期中における増減は、主に単元未満株式の買取請求による増加又は単元未満株式の買増請求による減少によるものです。
(3) 剰余金
① 資本剰余金
資本剰余金は、資本取引から発生した金額のうち、資本金に含まれない金額から構成されています。なお、子会社株式の追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額により資本剰余金が負の値になる場合には、資本剰余金をゼロとし、残額は利益剰余金から減額しています。
② 利益剰余金
利益剰余金は、当連結会計年度及び過年度に純損益として認識されたもの並びにその他の資本の構成要素から振り替えられたものから構成されています。
(4) その他の資本の構成要素
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の累積的な純変動額です。
② 確定給付負債(資産)の純額の再測定
期首の数理計算上の仮定と実際の結果との差異の影響額、数理計算上の仮定の変更による影響額、利息収益を除く制度資産の公正価値に係る収益等から構成されています。
③ 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した累積的な換算差額です。
④ キャッシュ・フロー・ヘッジ
未認識のヘッジ取引に関連するキャッシュ・フロー・ヘッジ手段の公正価値の累積的な純変動額のうち、ヘッジが有効と認められる部分です。
(5) 配当
① 配当の総額及び1株当たり配当額
配当の総額及び1株当たり配当額は、以下のとおりです。
(ア)前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(イ)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるものは、以下のとおりです。
(ア)前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(イ)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
(1) 資本金
授権株式数及び発行済株式数の増減は、以下のとおりです。
| (単位:千株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 授権株式数 | 1,500,000 | 1,500,000 |
| 発行済株式数 | ||
| 期首残高 | 397,900 | 397,900 |
| 期中増減 | - | - |
| 期末残高 | 397,900 | 397,900 |
(注) 当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら制限のない無額面の普通株式であり、全額払込済です。
(2) 自己株式
自己株式数の増減は、以下のとおりです。
| (単位:千株) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 期首残高 | 607 | 608 |
| 期中増減 | 1 | 1 |
| 期末残高 | 608 | 609 |
(注) 保有している自己株式は、すべて普通株式です。なお、期中における増減は、主に単元未満株式の買取請求による増加又は単元未満株式の買増請求による減少によるものです。
(3) 剰余金
① 資本剰余金
資本剰余金は、資本取引から発生した金額のうち、資本金に含まれない金額から構成されています。なお、子会社株式の追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額により資本剰余金が負の値になる場合には、資本剰余金をゼロとし、残額は利益剰余金から減額しています。
② 利益剰余金
利益剰余金は、当連結会計年度及び過年度に純損益として認識されたもの並びにその他の資本の構成要素から振り替えられたものから構成されています。
(4) その他の資本の構成要素
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の累積的な純変動額です。
② 確定給付負債(資産)の純額の再測定
期首の数理計算上の仮定と実際の結果との差異の影響額、数理計算上の仮定の変更による影響額、利息収益を除く制度資産の公正価値に係る収益等から構成されています。
③ 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した累積的な換算差額です。
④ キャッシュ・フロー・ヘッジ
未認識のヘッジ取引に関連するキャッシュ・フロー・ヘッジ手段の公正価値の累積的な純変動額のうち、ヘッジが有効と認められる部分です。
(5) 配当
① 配当の総額及び1株当たり配当額
配当の総額及び1株当たり配当額は、以下のとおりです。
(ア)前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 決議日 | 株式の種類 | 配当の総額 (単位:百万円) | 1株当たり配当額 (単位:円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 定時株主総会 (2022年6月23日) | 普通株式 | 5,562 | 14.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月24日 |
| 取締役会 (2022年10月31日) | 普通株式 | 5,562 | 14.00 | 2022年9月30日 | 2022年12月1日 |
(イ)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 決議日 | 株式の種類 | 配当の総額 (単位:百万円) | 1株当たり配当額 (単位:円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 定時株主総会 (2023年6月27日) | 普通株式 | 2,781 | 7.00 | 2023年3月31日 | 2023年6月28日 |
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるものは、以下のとおりです。
(ア)前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 決議日 | 株式の種類 | 配当の総額 (単位:百万円) | 1株当たり配当額 (単位:円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 定時株主総会 (2023年6月27日) | 普通株式 | 2,781 | 7.00 | 2023年3月31日 | 2023年6月28日 |
(イ)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。