- 4507
- 2026/09/11
- 時価
- 2兆5149億円
- PER 予
- 11.46倍
- 2010年以降
- 5.07-33.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.79-3.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.69%
- ROE 予
- 11.85%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
塩野義製薬(4507)の研究開発費の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 261億300万
- 2014年9月30日 -11.13%
- 231億9900万
- 2015年9月30日 -5.86%
- 218億3900万
- 2016年9月30日 +22.08%
- 266億6100万
- 2017年9月30日 +12.9%
- 300億9900万
- 2018年9月30日 +28.4%
- 386億4600万
- 2019年9月30日 -40.56%
- 229億7300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/10 10:38
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 △24,069 △24,325 研究開発費 △26,198 △22,208 製品に係る無形資産償却費 △995 △880 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/10 10:38
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 △46,517 △47,517 研究開発費 △48,729 △47,205 製品に係る無形資産償却費 △1,951 △1,730 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.セグメント情報2023/11/10 10:38
当社グループは、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一事業であります。製品別の販売状況、会社別の利益などの分析は行っておりますが、事業戦略の意思決定、研究開発費を中心とした経営資源の配分は当社グループ全体で行っており、従って、セグメント情報の開示は省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- COVID-19関連プロジェクトや注力プロジェクトを中心に積極的に研究開発活動を行い、取り組みを着実に進展させました。COVID-19の経口治療薬エンシトレルビル(日本での製品名:ゾコーバ)については、COVID-19罹患後症状(Long COVID)及び日本の臨床現場における安全性と有効性に関する新たな臨床データを集積し、学会発表いたしました。現在のエンシトレルビルの開発状況として、国内では本承認取得に向けた製造販売承認申請を実施済みであり、小児を対象とした第Ⅲ相臨床試験を実施中です。欧米においては現在3つのグローバル第Ⅲ相臨床試験(SCORPIO-HR試験:入院を伴わないSARS-CoV-2感染患者が対象、STRIVE試験:入院を伴うSARS-CoV-2感染患者が対象、SCORPIO-PEP試験:COVID-19初発患者の家庭内同居者を対象とした曝露後発症予防)を実施中であり、米国食品医薬品局(FDA)よりファストトラック指定(Fast Track designation)を受領しております。注力プロジェクトについては、大うつ病性障害治療薬ズラノロンの国内第Ⅲ相臨床試験において、主要評価項目を達成し、プラセボ群に対する投与後早期からの有位な改善効果や良好な忍容性を確認しました。また抗肥満薬S-309309については、第Ⅰ相臨床試験で示された良好な薬物動態や忍容性のデータを学会発表しました。脆弱X症候群治療薬zatolmilastについては、FDAより希少小児疾患指定を受理しました。さらにAMR(薬剤耐性:Antimicrobial resistance)克服への取り組みとして、β-ラクタマーゼ阻害薬xeruborbactamとβ-ラクタム系抗菌薬セフィデロコルを組み合わせた新規抗菌薬候補S-649228の非臨床試験を開始しました。ワクチン事業においては、XBB 1.5株に対応するCOVID-19予防ワクチンS-268023の非臨床試験を開始し、ユニバーサルワクチンについてもユニバーサルサルベコウイルスワクチンの開発抗原の同定が完了するなど、順調に進捗しております。2023/11/10 10:38
こうした活動の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、472億5百万円となり、売上収益に対する比率は20.5%となりました。