無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 803億2800万
- 2015年12月31日 -4.98%
- 763億3000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2016/02/10 9:03
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2016/02/10 9:03
当社グループは、事業用資産は管理会計上の区分(製品群等)によりグルーピングを行い、賃貸資産及び遊休資産については個々にグルーピングを行っております。場所 種類 金額(百万円) イギリス 無形固定資産 その他(販売権) 2,449
英国子会社シオノギLtd.とEgalet社との共同開発の解消に伴い、当該開発品に係る販売権の帳簿価額の全額を減損損失に計上しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において、「クレストール」「イルベタン」及び第1四半期連結会計期間より日本イーライリリー株式会社との契約変更を実施した「サインバルタ」をはじめとする戦略品目の貢献により、国内医療用医薬品全体では、前年同期比2.2%の増収となりました。海外におきましては、米国子会社シオノギINC.の閉経後膣萎縮症治療薬「オスフィーナ」が堅調に推移し、品目売却も含め、海外売上高全体では前年同期比6.6%の増収となりました。製造受託売上高につきましては、前述の「サインバルタ」契約変更の影響により前年同期比45.9%の減収となりましたが、ロイヤリティー収入は、抗HIV薬「テビケイ」及び「トリーメク」のグローバル販売が順調に拡大していることを受け、前年同期比61.4%の大幅増収となり、売上高全体では前年同期比12.8%の増収となりました。2016/02/10 9:03
利益面では、前述のロイヤリティー収入の伸長により売上総利益が前年同期比20.7%増加したことにより、営業利益につきましては前年同期比81.5%の増益となりました。経常利益につきましては、前述の営業利益の増益の一方で、為替差益が前年同期に比べて大きく減少し、また前年同期にはViiV社からの受取配当金があったため、前年同期比28.7%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期において過年度法人税等の計上があったため、前年同期比58.7%の増益となりました。なお、Egalet社との共同開発の解消に伴い、当第3四半期連結累計期間において、開発品に係る無形固定資産(販売権)の減損を行っております。
(2) 資産、負債及び純資産の状況