- 4507
- 2026/08/27
- 時価
- 2兆5888億円
- PER 予
- 11.79倍
- 2010年以降
- 5.07-33.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.79-3.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.61%
- ROE 予
- 11.85%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
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有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/02/10 9:03
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたします。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は1,207億32百万円で、前連結会計年度末と比べて32億84百万円減少しました。流動負債は、主に未払法人税等及び未払消費税等(流動負債の「その他」に含みます)の支払により減少し、前連結会計年度末より54億46百万円少ない623億48百万円となりました。固定負債は、前連結会計年度末より21億62百万円多い583億84百万円となりました。2016/02/10 9:03
純資産合計は5,102億81百万円で、前連結会計年度末と比べて313億97百万円増加しました。株主資本は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上及び配当金の支払などの結果、前連結会計年度末より234億27百万円多い4,706億77百万円となりました。その他の包括利益累計額は、主として株価の上昇によるその他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度末より80億77百万円多い350億87百万円となりました。また、新株予約権は前連結会計年度末より81百万円増加し3億52百万円、非支配株主持分は前連結会計年度末より1億89百万円減少し41億64百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題