- 4507
- 2026/08/31
- 時価
- 2兆5897億円
- PER 予
- 11.8倍
- 2010年以降
- 5.07-33.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.79-3.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.61%
- ROE 予
- 11.85%
- ROA 予
- 7.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 665億4200万
- 2016年12月31日 +36.71%
- 909億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、国内医療用医薬品市場において、主に「クレストール」「サインバルタ」「イルベタン」の戦略3品目をはじめとする戦略品目が堅調な推移を見せましたが、既存品の減収及び品目移管の影響もあり、国内医療用医薬品全体では、前年同期比1.8%の減収となりました。海外におきましては、米国子会社シオノギINC.の品目売却の影響もあり、海外売上高全体では前年同期比0.6%の増収となりました。製造受託売上高につきましては、ドルテグラビル原薬の拡大により前年同期比65.1%の増収、ロイヤリティー収入は、抗HIV薬「テビケイ」及び「トリーメク」のグローバル販売が順調に拡大していることを受け、前年同期比19.5%の増収となりました。また、共和薬品工業株式会社への販売移管に係る対価の受領もあり、売上高全体では前年同期比13.5%の増収となりました。2017/02/13 9:04
利益面では、前述のロイヤリティー収入の伸長により売上総利益が前年同期比15.3%増加したことにより、営業利益につきましては前年同期比34.0%の増益となりました。経常利益につきましては、前述の営業利益の増益に加え、ヴィーブ社からの受取配当金により、前年同期比36.7%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比62.1%の増益となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況