四半期報告書-第9期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※3 減損損失
当社グループは、原則として事業用資産、賃貸資産、遊休資産の区分にて資産のグルーピングを行っており、事業用資産につきましては資産グループを、賃貸資産および遊休資産については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
前第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、4,430百万円の減損処理を行いました。そのうち、965百万円を減損損失として、3,465百万円を構造改革費用として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下のとおりであります。
内訳
・戸田寮(当社)
589百万円(内、土地396百万円、建物及び構築物193百万円)
当社戸田寮は、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、合理的に算定された価額(不動産鑑定評価額等)に基づき算定しております。
・旧オサダノ寮・社宅(㈱ベネシス)
265百万円(内、土地178百万円、建物及び構築物87百万円)
旧オサダノ寮・社宅は、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
・中国支店(当社)111百万円(内、建物及び構築物110百万円)
当社中国支店は、移転することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定価額に基づき算定しております。
・平野町1号ビル(当社)1,215百万円(内、土地1,161百万円、建物及び構築物54百万円)
当連結会計年度において、当社は本社機能の集約・移転を実施しており、平野町1号ビルは当該集約・移転に伴い遊休資産となるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、合理的に算定された価額(不動産鑑定評価額等)に基づき算定しております。
・鹿島工場(田辺三菱製薬工場㈱)274百万円(内、機械装置及び運搬具264百万円)
不採算事業の整理の決定に伴い、田辺三菱製薬工場㈱の当該事業に関連する製造設備の帳簿価額を回収可能価額である備忘価額まで減額いたしました。
・鹿島工場(当社および田辺三菱製薬工場㈱)1,976百万円(内、建物及び構築物1,030百万円、機械装置及び運搬具752百万円)
鹿島工場は、売却することとなったため、当社および田辺三菱製薬工場㈱の製造設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定価額に基づき算定しております。
なお、当社の平野町1号ビル、当社および田辺三菱製薬工場㈱の鹿島工場の建物・製造設備等の減損損失については、構造改革費用に含めて計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、878百万円の減損処理を行いました。そのうち、694百万円を減損損失として、184百万円を構造改革費用として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下のとおりであります。
内訳
・加島事業所研究2号館(当社)
694百万円(内、建物及び構築物等385百万円、撤去費用309百万円)
当社加島事業所研究2号館は、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額いたしました。
・加島事業所第2製剤棟(当社)
184百万円(内、建物及び構築物等29百万円、撤去費用155百万円)
当社は拠点再編の一環として、加島事業所第2製剤棟で行っていた固形製剤製造機能の小野田工場等への移管および同施設へのCMC治験薬製造設備等の集約・移転を進めており、移管または転用される見込みのない設備について、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額いたしました。
なお、加島事業所第2製剤棟の建物及び構築物等の減損損失については、構造改革費用に含めて計上しております。
当社グループは、原則として事業用資産、賃貸資産、遊休資産の区分にて資産のグルーピングを行っており、事業用資産につきましては資産グループを、賃貸資産および遊休資産については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
前第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、4,430百万円の減損処理を行いました。そのうち、965百万円を減損損失として、3,465百万円を構造改革費用として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 当社 戸田寮 (埼玉県戸田市) | 遊休資産 | 土地、建物及び構築物 |
| ㈱ベネシス 旧オサダノ寮・社宅 (京都府福知山市) | 遊休資産 | 土地、建物及び構築物 |
| 当社 中国支店(広島市中区) | 遊休資産 | 建物及び構築物等 |
| 当社 平野町1号ビル(大阪市中央区) | 管理および販売業務 | 土地、建物及び構築物 |
| 田辺三菱製薬工場㈱ 鹿島工場(茨城県神栖市) | 製造設備 | 機械装置及び運搬具等 |
| 当社および田辺三菱製薬工場㈱ 鹿島工場(茨城県神栖市) | 製造設備等 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具等 |
内訳
・戸田寮(当社)
589百万円(内、土地396百万円、建物及び構築物193百万円)
当社戸田寮は、売却することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、合理的に算定された価額(不動産鑑定評価額等)に基づき算定しております。
・旧オサダノ寮・社宅(㈱ベネシス)
265百万円(内、土地178百万円、建物及び構築物87百万円)
旧オサダノ寮・社宅は、売却することとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却価額に基づき算定しております。
・中国支店(当社)111百万円(内、建物及び構築物110百万円)
当社中国支店は、移転することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定価額に基づき算定しております。
・平野町1号ビル(当社)1,215百万円(内、土地1,161百万円、建物及び構築物54百万円)
当連結会計年度において、当社は本社機能の集約・移転を実施しており、平野町1号ビルは当該集約・移転に伴い遊休資産となるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、合理的に算定された価額(不動産鑑定評価額等)に基づき算定しております。
・鹿島工場(田辺三菱製薬工場㈱)274百万円(内、機械装置及び運搬具264百万円)
不採算事業の整理の決定に伴い、田辺三菱製薬工場㈱の当該事業に関連する製造設備の帳簿価額を回収可能価額である備忘価額まで減額いたしました。
・鹿島工場(当社および田辺三菱製薬工場㈱)1,976百万円(内、建物及び構築物1,030百万円、機械装置及び運搬具752百万円)
鹿島工場は、売却することとなったため、当社および田辺三菱製薬工場㈱の製造設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額であり、売却予定価額に基づき算定しております。
なお、当社の平野町1号ビル、当社および田辺三菱製薬工場㈱の鹿島工場の建物・製造設備等の減損損失については、構造改革費用に含めて計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、878百万円の減損処理を行いました。そのうち、694百万円を減損損失として、184百万円を構造改革費用として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 当社 加島事業所研究2号館 (大阪市淀川区) | 遊休資産 | 建物及び構築物等 |
| 当社 加島事業所第2製剤棟 (大阪市淀川区) | 製造設備 | 建物及び構築物等 |
内訳
・加島事業所研究2号館(当社)
694百万円(内、建物及び構築物等385百万円、撤去費用309百万円)
当社加島事業所研究2号館は、解体撤去することを意思決定したため、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額いたしました。
・加島事業所第2製剤棟(当社)
184百万円(内、建物及び構築物等29百万円、撤去費用155百万円)
当社は拠点再編の一環として、加島事業所第2製剤棟で行っていた固形製剤製造機能の小野田工場等への移管および同施設へのCMC治験薬製造設備等の集約・移転を進めており、移管または転用される見込みのない設備について、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額いたしました。
なお、加島事業所第2製剤棟の建物及び構築物等の減損損失については、構造改革費用に含めて計上しております。