- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,433 | 23,195 | 33,718 | 42,907 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 472 | 1,162 | 2,087 | 1,688 |
2015/06/26 13:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 13:56- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 武田薬品工業㈱ | 34,179 | 医薬品事業 |
2015/06/26 13:56- #4 事業の状況の冒頭記載
第2【事業の状況】
この項に記載の売上高、生産実績、販売実績等の金額には、税抜方式によっているため消費税等は含まれておりません。
2015/06/26 13:56- #5 事業等のリスク
(3)薬剤費抑制策に基づく薬価の引き下げ
当社グループの売上高の大部分を占める医療用医薬品は、医療保険制度に基づき品目ごとに価格(薬価)が決められており、2年に1度引き下げが行われます。さらに、国の薬剤費抑制策に基づく薬価引き下げルールの見直しはその厳しさを増しており、当社グループの業績に多大な影響を与えます。
(4)特定の取引先への依存
2015/06/26 13:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:56 - #7 対処すべき課題(連結)
当社は、収益体質の向上に最優先で取り組みます。今後、売上拡大を目指す一方、生産能力増強のための設備投資負担の増加や新薬開発のステージアップに伴う研究開発等の費用の増加が予想されますが、委託品の内製化、新製品の生産による稼働率向上や多能工の育成等に取り組み、生産性を高め原価低減を進めるほか、諸経費の見直し等による費用の圧縮にも取り組んでまいります。
また、当社は、経営指標として売上高営業利益率、自己資本利益率(ROE)を株主価値向上のための指標として認識しており、これらの改善を図ることが当社の優先すべき課題と考えております。経営指標の目標数値につきましては、今年度に策定する新中期経営計画の中で検討してまいります。
②新薬・新製品の継続的な上市
2015/06/26 13:56- #8 業績等の概要
①医薬品事業
当期間の売上高は、389億2千4百万円(前連結会計年度比9.3%増)、セグメント利益は33億2千7百万円(前連結会計年度比35.0%増)となりました。昨年9月の経皮吸収型鎮痛消炎剤セルタッチの販売終了およびセオリアファーマ株式会社との物流業務終了に伴う売上減に加え、前立腺肥大症・癌治療剤プロスタールや経口避妊剤アンジュ等の落ち込みがありましたが、同年9月に他社に先行して発売したオーソライズド・ジェネリックカンデサルタン、LH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤リュープロレリンが売上増加に大きく貢献したほか、甲状腺ホルモン剤チラーヂンや緊急避妊剤ノルレボ、プロトンポンプ阻害剤ラベプラゾール等が堅調に推移しました。
②その他
2015/06/26 13:56- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 556百万円 | 1,781百万円 |
| 仕入高販売費及び一般管理費 | 4,532- | 2,539198 |
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