四半期報告書-第110期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/04/28 15:07
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注記事項-リスクマネジメント、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7.リスクマネジメント
公正価値で測定する金融商品
経常的な公正価値測定を行う際の評価技法へのインプットを3つのレベルに分類しております。
レベル1-活発な市場における同一資産及び負債の無修正の相場価格
レベル2-レベル1に含まれる相場価格以外で、直接または間接に観察可能なインプット
レベル3-観察不能なインプットを含む、詳細技法を用いて測定された公正価値
レベル1の金融資産には、社債、上場株式が含まれております。レベル2の金融資産には、主に譲渡性預金、金銭信託、コマーシャル・ペーパー、デリバティブが含まれております。
レベル2の公正価値測定は下記のように行っております。
有価証券及びデリバティブ金融商品は、観察可能な金利、イールド・カーブ、為替レートの市場のデータ、また測定日における類似の金融商品に含まれるボラティリティなどを指標とする評価モデルを使用しています。
当社グループでは、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替が生じた場合、各会計期間末にこれを認識しております。なお、レベル1とレベル2の間において重要な振替はありません。
レベル3には主に非上場株式が含まれております。観察不能なインプットを含む、評価技法を用いて公正価値を測定しています。
公正価値で測定する金融商品
経常的な公正価値測定を行う際の評価技法へのインプットを3つのレベルに分類しております。
レベル1-活発な市場における同一資産及び負債の無修正の相場価格
レベル2-レベル1に含まれる相場価格以外で、直接または間接に観察可能なインプット
レベル3-観察不能なインプットを含む、詳細技法を用いて測定された公正価値
| (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 当第1四半期連結会計期間末 (2020年3月31日) | |||||||
| 有価証券 | |||||||
| 短期金融資産 | - | 124,995 | - | 124,995 | |||
| 負債性金融商品 | 8,648 | - | - | 8,648 | |||
| その他の流動資産 | |||||||
| デリバティブ金融資産 | - | 4,526 | - | 4,526 | |||
| 長期金融資産 | |||||||
| 資本性金融商品 | 599 | - | 2,054 | 2,653 | |||
| その他の非流動資産 | |||||||
| 負債性金融商品 | - | - | 147 | 147 | |||
| 金融資産合計 | 9,247 | 129,522 | 2,201 | 140,969 | |||
| その他の流動負債 | |||||||
| デリバティブ金融負債 | - | △6,471 | - | △6,471 | |||
| 金融負債合計 | - | △6,471 | - | △6,471 | |||
| (単位:百万円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||||
| 前連結会計年度末 (2019年12月31日) | |||||||
| 有価証券 | |||||||
| 短期金融資産 | - | 119,994 | - | 119,994 | |||
| 負債性金融商品 | 8,751 | - | - | 8,751 | |||
| その他の流動資産 | |||||||
| デリバティブ金融資産 | - | 5,052 | - | 5,052 | |||
| 長期金融資産 | |||||||
| 資本性金融商品 | 878 | - | 2,080 | 2,958 | |||
| その他の非流動資産 | |||||||
| 負債性金融商品 | - | - | 113 | 113 | |||
| 金融資産合計 | 9,629 | 125,045 | 2,192 | 136,867 | |||
| その他の流動負債 | |||||||
| デリバティブ金融負債 | - | △6,848 | - | △6,848 | |||
| 金融負債合計 | - | △6,848 | - | △6,848 | |||
レベル1の金融資産には、社債、上場株式が含まれております。レベル2の金融資産には、主に譲渡性預金、金銭信託、コマーシャル・ペーパー、デリバティブが含まれております。
レベル2の公正価値測定は下記のように行っております。
有価証券及びデリバティブ金融商品は、観察可能な金利、イールド・カーブ、為替レートの市場のデータ、また測定日における類似の金融商品に含まれるボラティリティなどを指標とする評価モデルを使用しています。
当社グループでは、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替が生じた場合、各会計期間末にこれを認識しております。なお、レベル1とレベル2の間において重要な振替はありません。
レベル3には主に非上場株式が含まれております。観察不能なインプットを含む、評価技法を用いて公正価値を測定しています。