訂正有価証券報告書-第113期(2023/01/01-2023/12/31)
12.棚卸資産
売上原価に計上した棚卸資産の金額は391,314百万円(前連結会計年度461,879百万円)です。また、費用計上した棚卸資産損失は4,694百万円(前連結会計年度2,482百万円)です。
当連結会計年度より棚卸資産を区分する基準を見直しております。
棚卸資産を区分する主な基準を「自社における製造プロセスの過程」から「物品の形態」へ変更しており、これにより前連結会計年度では「原材料及び貯蔵品」、「商品及び製品」であった一部を「半製品」に含めて表示しております。
また前連結会計年度につきましても新たな表示区分により組替えて表示しております。
2022年12月31日の帳簿価額については、「原材料及び貯蔵品」が△20,478百万円、「半製品」が24,665百万円、「商品及び製品」が△4,188百万円、前年度の開示から組替えて表示しております。
| 棚卸資産 | (単位:百万円) | |||
| 当連結会計年度 (2023年12月31日) | 前連結会計年度 (2022年12月31日) | |||
| 原材料及び貯蔵品 | 29,449 | 27,390 | ||
| 仕掛品 | 130 | 248 | ||
| 半製品 | 165,596 | 190,107 | ||
| 商品及び製品 | 79,885 | 76,158 | ||
| 棚卸資産評価減 | △1,579 | △1,697 | ||
| 合計 | 273,480 | 292,206 | ||
売上原価に計上した棚卸資産の金額は391,314百万円(前連結会計年度461,879百万円)です。また、費用計上した棚卸資産損失は4,694百万円(前連結会計年度2,482百万円)です。
当連結会計年度より棚卸資産を区分する基準を見直しております。
棚卸資産を区分する主な基準を「自社における製造プロセスの過程」から「物品の形態」へ変更しており、これにより前連結会計年度では「原材料及び貯蔵品」、「商品及び製品」であった一部を「半製品」に含めて表示しております。
また前連結会計年度につきましても新たな表示区分により組替えて表示しております。
2022年12月31日の帳簿価額については、「原材料及び貯蔵品」が△20,478百万円、「半製品」が24,665百万円、「商品及び製品」が△4,188百万円、前年度の開示から組替えて表示しております。