訂正有価証券報告書-第113期(2023/01/01-2023/12/31)
8.有形固定資産
当連結会計年度及び前連結会計年度において、有形固定資産として資産化した借入コストはありません。
当連結会計年度より償却前のバリデーション資産の表示区分を変更しております。前連結会計年度において「機械装置及び備品」に含めていた償却前のバリデーション資産は、他の有形固定資産との整合性を鑑み、当連結会計年度より「建設仮勘定」に含めて表示しております。また前連結会計年度につきましても新たな表示区分により組替えて表示しております。
2022年1月1日の帳簿価額については、「建設仮勘定」の「取得原価」が18,162百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」が△1,254百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の「取得原価」「減価償却累計額及び減損損失累計額」がそれぞれ同額減少しております。2022年における増減額については、「建設仮勘定」の「振替」が9,000百万円、「除売却」が76百万円、「その他」が△1,498百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の増減額が同額減少しております。2022年12月31日の帳簿価額については、「建設仮勘定」の「取得原価」が25,740百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」が△1,254百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の「取得原価」「減価償却累計額及び減損損失累計額」がそれぞれ同額減少しております。
減損損失
資産の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を使用価値まで減額しております。
「1.重要な会計方針等 (5)表示方法の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、連結損益計算書において、販売費と一般管理費を統合し、「販売費及び一般管理費」として表示しております。これに伴い、前連結会計年度についても、当該変更を適用した金額を表示しております。
コミットメント
期末日以降の有形固定資産の購入または建設に係るコミットメントは58,336百万円(前連結会計年度52,115百万円)であります。
| 有形固定資産の帳簿価額 | (単位:百万円) |
| 土地 | 建物 及び構築物 | 機械装置 及び備品 | 建設仮勘定 | 合計 | |||||
| 2022年1月1日 | |||||||||
| 取得原価 | 50,048 | 139,868 | 217,129 | 150,746 | 557,791 | ||||
| 減価償却累計額及び 減損損失累計額 | △16 | △84,001 | △133,679 | △1,254 | △218,950 | ||||
| 帳簿価額 | 50,032 | 55,867 | 83,450 | 149,493 | 338,841 | ||||
| 前連結会計年度 | |||||||||
| 2022年1月1日 | 50,032 | 55,867 | 83,450 | 149,493 | 338,841 | ||||
| 増加 | - | 47 | 478 | 61,313 | 61,838 | ||||
| 除売却 | △72 | △228 | △403 | 76 | △628 | ||||
| 振替 | △1,197 | 102,592 | 52,761 | △154,156 | - | ||||
| 減価償却費 | - | △9,372 | △14,318 | - | △23,690 | ||||
| 減損損失 | - | △3 | △4 | - | △8 | ||||
| その他 | - | - | - | △1,498 | △1,498 | ||||
| 為替換算差額 | - | 91 | 343 | 50 | 484 | ||||
| 2022年12月31日 | 48,763 | 148,994 | 122,306 | 55,278 | 375,340 | ||||
| 取得原価 | 48,779 | 241,533 | 266,693 | 56,531 | 613,536 | ||||
| 減価償却累計額及び 減損損失累計額 | △16 | △92,539 | △144,387 | △1,254 | △238,196 | ||||
| 帳簿価額 | 48,763 | 148,994 | 122,306 | 55,278 | 375,340 | ||||
| 当連結会計年度 | |||||||||
| 2023年1月1日 | 48,763 | 148,994 | 122,306 | 55,278 | 375,340 | ||||
| 増加 | 150 | 3 | 472 | 67,801 | 68,427 | ||||
| 除売却 | △4,832 | △133 | △854 | △1,057 | △6,875 | ||||
| 振替 | - | 6,226 | 19,999 | △26,225 | - | ||||
| 減価償却費 | - | △7,710 | △16,609 | - | △24,318 | ||||
| 減損損失 | - | △50 | - | △656 | △706 | ||||
| その他 | - | - | - | △2,232 | △2,232 | ||||
| 為替換算差額 | - | 62 | 242 | - | 304 | ||||
| 2023年12月31日 | 44,081 | 147,393 | 125,556 | 92,909 | 409,939 | ||||
| 取得原価 | 44,081 | 214,034 | 262,616 | 92,909 | 613,640 | ||||
| 減価償却累計額及び 減損損失累計額 | - | △66,641 | △137,060 | - | △203,701 | ||||
| 帳簿価額 | 44,081 | 147,393 | 125,556 | 92,909 | 409,939 | ||||
当連結会計年度及び前連結会計年度において、有形固定資産として資産化した借入コストはありません。
当連結会計年度より償却前のバリデーション資産の表示区分を変更しております。前連結会計年度において「機械装置及び備品」に含めていた償却前のバリデーション資産は、他の有形固定資産との整合性を鑑み、当連結会計年度より「建設仮勘定」に含めて表示しております。また前連結会計年度につきましても新たな表示区分により組替えて表示しております。
2022年1月1日の帳簿価額については、「建設仮勘定」の「取得原価」が18,162百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」が△1,254百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の「取得原価」「減価償却累計額及び減損損失累計額」がそれぞれ同額減少しております。2022年における増減額については、「建設仮勘定」の「振替」が9,000百万円、「除売却」が76百万円、「その他」が△1,498百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の増減額が同額減少しております。2022年12月31日の帳簿価額については、「建設仮勘定」の「取得原価」が25,740百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」が△1,254百万円増加するとともに、「機械装置及び備品」の「取得原価」「減価償却累計額及び減損損失累計額」がそれぞれ同額減少しております。
減損損失
資産の回収可能額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を使用価値まで減額しております。
| 減損損失の費用区分 | (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | ||
| 売上原価 | 656 | 0 | |
| 研究開発費 | 50 | 2 | |
| 販売費及び一般管理費 | - | 6 | |
| 合計 | 706 | 8 | |
「1.重要な会計方針等 (5)表示方法の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、連結損益計算書において、販売費と一般管理費を統合し、「販売費及び一般管理費」として表示しております。これに伴い、前連結会計年度についても、当該変更を適用した金額を表示しております。
コミットメント
期末日以降の有形固定資産の購入または建設に係るコミットメントは58,336百万円(前連結会計年度52,115百万円)であります。