- #1 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
金利の負担を伴う負債(社債を除く。)の金額が、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2014/06/25 13:15- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2014/06/25 13:15- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「敷金及び保証金」631百万円は、「投資その他の資産」の「その他」として組み替えております。
前事業年度において、区分掲記しておりました「流動負債」の「未払消費税等」は、負債及び純資産の合計額の100分の5以下であるため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「未払消費税等」119百万円は、「流動負債」の「その他」として組み替えております。
2014/06/25 13:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の総資産は、93,137百万円と前事業年度末に比べ1,787百万円(2.0%)増加しました。流動資産につきましては、有価証券が12,392百万円、現金及び預金が5,497百万円減少しましたが、キャッシュ・マネージメント・システム預託金が14,383百万円、売掛金が3,911百万円、原材料及び貯蔵品が817百万円増加したこと等により72,466百万円と前事業年度末に比べ973百万円(1.4%)増加しました。固定資産につきましては、投資有価証券が1,328百万円増加したこと等により20,671百万円と前事業年度末に比べ813百万円(4.1%)増加しました。
2014/06/25 13:15- #5 関係会社に関する資産・負債の注記
(表示方法の変更)
前事業年度において、関係会社に対するものとして注記しておりました「長期前払費用」は、資産の総額の100分の5以下であり、また、「買掛金」及び「未払金」は、負債及び純資産の合計額の100分の5以下であるため、当事業年度より注記しておりません。
なお、前事業年度において、関係会社に対するものとして注記しておりました「長期前払費用」は2,814百万円、「買掛金」は2,297百万円、「未払金」は3,008百万円であります。
2014/06/25 13:15- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,710円18銭 | 2,792円14銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 65円36銭 | 118円47銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/25 13:15