当第2四半期累計期間の経営成績につきましては、以下のとおりであります。
| 区分 | 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) | 増減額 | 増減率 |
| 売上高(百万円) | 27,858 | 26,856 | △1,001 | △3.6% |
| 営業利益(百万円) | 2,601 | 2,319 | △282 | △10.9% |
| 経常利益(百万円) | 2,684 | 2,381 | △303 | △11.3% |
売上高は、消費税増税前の一時的な需要増に伴う反動減に加え、薬価改定の影響により26,856百万円と前年同期に比べ1,001百万円(3.6%)減少しました。
主要な製品・商品の販売状況につきましては、「ツルバダ配合錠(抗HIV薬)」は5,538百万円と前年同期に比べ667百万円(10.8%)減少したほか、「レミッチカプセル(血液透析患者における経口そう痒症改善剤)」は6,297百万円と前年同期に比べ455百万円(6.7%)、「アンテベート(外用副腎皮質ホルモン剤)」は3,369百万円と前年同期に比べ285百万円(7.8%)それぞれ減少しました。なお、本年5月から販売しております「リオナ錠(高リン血症治療剤)」については896百万円となりました。