営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 62億8100万
- 2018年12月31日 -21.17%
- 49億5100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (経営目標の達成状況)2019/03/26 13:24
「中期経営計画2018」の策定時には想定していなかった薬価制度の抜本改革により大きな影響を受ける中、最大限の売上高確保及び効率的な事業運営等に努めた結果、売上高625億円、営業利益(研究開発費控除前)90億円と、売上高及び営業利益(研究開発費控除前)の目標を達成しました。また、配当につきましては、継続的かつ安定的に実施する基本方針の下、将来へ向けた投資等を勘案したうえで、「中期経営計画2018」の最終年度である2018年度においても年間48円の配当を実施しました。区分 第127期2018年度目標 第127期2018年度実績 増減額 売上高(億円) 620 625 5 営業利益(研究開発費控除前)(億円) 80 90 10 1株当たり配当金(円/年) 48 48 ―
(導入等の状況) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の経営成績につきましては、以下のとおりです。2019/03/26 13:24
(売上高)区分 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 増減額 増減率 売上高(百万円) 64,135 62,551 △1,583 △2.5% 営業利益(百万円) 6,281 4,951 △1,329 △21.2% 経常利益(百万円) 6,403 5,080 △1,322 △20.7%
売上高は、62,551百万円と前事業年度に比べ1,583百万円(2.5%)減少しました。これは、製商品売上高については主力製品の価値最大化及び更なる市場浸透・拡大に取り組んだ結果、全体として販売数量は伸長したものの、2018年4月に実施された薬価改定及び後発品の影響を大きく受けたことにより61,835百万円と前事業年度に比べ1,100百万円(1.7%)減少したこと、その他の売上高については手数料収入の減少により716百万円と前事業年度に比べ483百万円(40.3%)減少したことによるものです。