科研製薬(4521)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 42億4100万
- 2011年9月30日 +8.63%
- 46億700万
- 2012年9月30日 +0.2%
- 46億1600万
- 2013年9月30日 -0.39%
- 45億9800万
- 2014年9月30日 +22.64%
- 56億3900万
- 2019年9月30日 +69.3%
- 95億4700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/13 10:34
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは昨年度、2022年を起点とする10か年の経営計画「長期経営計画2031」を策定し、製薬業界を取り巻く厳しい状況や、それに伴う当社グループの長期的課題を分析し、2031年ビジョンとして「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」「皮膚科、整形外科領域を中心にグローバルに展開する創薬企業」を掲げました。また、当社グループは、ビジョン実現のための戦略として「研究開発」「海外展開」「経営基盤」の3つのTransformationを策定し、研究開発への積極的な戦略投資、高い有効性と安全性を有し世界に通用する医薬品を効率良く創出・販売できる体制の構築、挑戦と変革を追求し続ける人材の育成等を進め、経営計画達成に向けて取り組んでおります。2023/11/13 10:34
当第2四半期連結累計期間の売上高は36,171百万円(対前年同四半期比1.8%減)であり、減収となりました。利益面では、主に販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は5,512百万円(対前年同四半期比32.8%減)、経常利益は5,722百万円(対前年同四半期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,068百万円(対前年同四半期比31.8%減)となりました。販売費及び一般管理費が増加した主たる要因は、戦略投資の結果、研究開発費が対前年同四半期比32.5%増加し、5,738百万円となったためであります。
当第2四半期連結累計期間におきましては、2023年6月に原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の新容器として直接腋窩に薬剤を塗布できるツイストボトルを発売したほか、2023年8月に壊死組織除去剤「ネキソブリッド」を発売しました。「ネキソブリッド」は「深達性Ⅱ度又はⅢ度熱傷における壊死組織の除去」を効能・効果とする外用剤として新たな治療の選択肢を提供するものであり、患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献するため、熱傷専門医を中心に情報提供活動を進めております。また、2023年9月には韓国において、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の販売承認申請が、提携先であるドンファ社により提出されました。当社はドンファ社に対して、韓国における本剤の独占的な開発及び販売の権利を供与しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 10:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 158円34銭 108円18銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,964 4,068 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,964 4,068 普通株式の期中平均株式数(千株) 37,668 37,605