営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 88億600万
- 2015年9月30日 +109.44%
- 184億4300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/11/12 9:21
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、昨年9月に発売した爪白癬治療剤「クレナフィン」が大きく寄与して売上高は54,973百万円(対前年同四半期比24.3%増)、営業利益は18,443百万円(対前年同四半期比109.4%増)、経常利益は18,573百万円(対前年同四半期比114.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,483百万円(対前年同四半期比121.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行う予定であります。2015/11/12 9:21
なお、当社の100%連結子会社である科研不動産サービス株式会社との合併であるため、連結上の売上高、営業利益、経常利益に及ぼす影響はありません。ただし、過去の両社間での固定資産売買取引に係る繰延税金資産の取り崩しと、それに伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が2,568百万円減少し、連結純資産も同額減少いたします。