- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。)、及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日。)、に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、当社の100%連結子会社である科研不動産サービス株式会社との合併であるため、連結上の売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に及ぼす影響はありません。ただし、過去の両社間での固定資産売買取引に係る繰延税金資産の取り崩しと、それに伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益が2,568百万円減少し、連結純資産も同額減少しております。
2016/06/29 11:32- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/29 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
正味運転資本(流動資産から流動負債を控除した金額)は、55,130百万円であり、流動比率は262.8%で財務の健全性は保たれております。
当連結会計年度末の純資産合計は、前期末比12,775百万円増加し、89,875百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
自己資本比率は、67.6%となりました。
2016/06/29 11:32- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/29 11:32- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 77,100 | 89,875 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 77,100 | 89,875 |
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