営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 92億3400万
- 2016年6月30日 -12.31%
- 80億9700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 9:30
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)当社は、有形固定資産の減価償却方法として主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、中期経営計画の策定を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、生産高、稼働率等が長期安定的に推移するものと見込まれ、定額法が設備等の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響も軽微であるため記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/08/10 9:30
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、薬価改定の影響等により、売上高は26,228百万円(対前年同四半期比5.1%減)、営業利益は8,097百万円(対前年同四半期比12.3%減)、経常利益は8,217百万円(対前年同四半期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,796百万円(対前年同四半期比8.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。