- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/26 11:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 15,890 | 薬業 |
| ㈱スズケン | 13,776 | 薬業 |
| ㈱メディセオ | 12,611 | 薬業 |
2020/06/26 11:13- #3 事業等のリスク
(4) 他社との競争に伴うリスク
製薬業界は競争の激しい業界であり、販売している医薬品と同様の効能・効果を持つ他社の競合品との販売競争や特許切れ後に発売される他社のジェネリック医薬品との販売競争は、当社製品の売上高を減少させる原因となり、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関するリスク
2020/06/26 11:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2020/06/26 11:13 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 11:13- #6 役員の報酬等(連結)
当社の役員報酬は、持続的な成長に向けたインセンティブとすることを目的として、基本報酬と賞与及び株式報酬により構成され、職責のほか中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案して決定しております。
基本報酬は、固定報酬である月額報酬であり、株主総会で承認された範囲内としております。賞与は、各期の連結営業利益、連結当期純利益の前年比に基づく短期業績連動型としております。株式報酬については、業績連動型株式報酬制度として(株式給付信託(BBT))を導入しました。本株式報酬は、役員株式給付規程に従い中期経営計画における連結売上高、連結営業利益及び連結ROE等の達成度を按分した係数により算定され、退任時に株式等を給付する中長期業績連動型としており、企業価値の向上や持続的な成長に資するものとしております。ただし、社外取締役及び監査役は独立した立場で経営の監督・監視機能を担う役割のため賞与、株式報酬の支給はありません。
取締役の報酬は、過半数を社外取締役で構成する指名報酬委員会にて審議を行った上で、取締役会において決定しております。当事業年度におきましては2020年3月に取締役の報酬について指名報酬委員会を開催し、上記基準により個人別の基本報酬、及び業績連動型報酬の原案に関する審議を行っております。また、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。
2020/06/26 11:13- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② クレナフィンの海外展開、新製品の海外展開や適応拡大により、価値最大化をはかる。
③ 連結売上高945億円達成に向け、営業基盤の強化と効率化をはかり、生産性の向上をめざす。
④ 人材育成・人材教育により全社員の生産性を高め、存在感のある社員を育成するとともに、組織のスリム化・人員配置の適正化をはかる。
2020/06/26 11:13- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高が89,232百万円(対前年同期比5.2%減)となりました。
利益面では、売上高は減少したものの、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は26,512百万円(対前年同期比7.8%増)となりました。販売費及び一般管理費が減少した主たる要因は、研究開発費が6,418百万円(対前年同期比37.5%減)となったためであります。経常利益は26,946百万円(対前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,370百万円(対前年同期比9.0%増)となりました。
2020/06/26 11:13- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,476百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,463百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/06/26 11:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 351百万円 | 300百万円 |
| 仕入高 | 390 | 268 |
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