売上高
連結
- 2020年3月31日
- 892億3200万
- 2021年3月31日 -15.97%
- 749億7900万
個別
- 2020年3月31日
- 876億1900万
- 2021年3月31日 -15.62%
- 739億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「薬業」は、医薬品、医療機器及び農業薬品の製造・販売を主とし、「不動産事業」は、文京グリーンコート関連の不動産賃貸を主としております。2021/06/29 14:28
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 14:28
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アルフレッサ㈱ 13,349 薬業 ㈱スズケン 11,375 薬業 ㈱メディセオ 11,236 薬業 - #3 事業等のリスク
- (4) 他社との競争に伴うリスク2021/06/29 14:28
製薬業界は競争の激しい業界であり、販売している医薬品と同様の効能・効果を持つ他社の競合品との販売競争や特許切れ後に発売される他社のジェネリック医薬品との販売競争は、当社製品の売上高を減少させる原因となり、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 知的財産権に関するリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益であります。
なお、共用資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。2021/06/29 14:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/06/29 14:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 役員報酬(連結)
- 個人別の報酬額につきましては、取締役会決議に基づき代表取締役社長堀内裕之がその具体的内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は、各取締役の基本報酬の額及び各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与並びに株式報酬の評価配分といたします。なお、この権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当部門の評価を行うには代表取締役社長が最も適しているからであります。取締役会は、当該権限が代表取締役社長によって適切に行使されるよう、過半数を社外取締役で構成する指名報酬委員会に原案を諮問し答申を得るものとし、上記の委任を受けた代表取締役社長は,当該答申の内容を考慮した上で決定しております。2021/06/29 14:28
<業績連動報酬等の額または数の算定に用いた業績指標に関する実績>
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数指 標(連結) 第100期実績 第101期実績 中期経営計画経営数値目標 売上高 (百万円) 89,232 74,979 94,500 営業利益 (百万円) 26,512 17,788 25,000
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② クレナフィンの海外展開、新製品の海外展開や適応拡大により、価値最大化をはかる。2021/06/29 14:28
③ 連結売上高945億円達成に向け、営業基盤の強化と効率化をはかり、生産性の向上をめざす。
④ 人材育成・人材教育により全社員の生産性を高め、存在感のある社員を育成するとともに、組織のスリム化・人員配置の適正化をはかる。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2021/06/29 14:28
当社グループの当連結会計年度の業績は、減収減益となりました。売上高が74,979百万円(対前年同期比16.0%減)となり、その減少の主たる要因としては、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関への受診抑制等の影響及び薬価改定の影響があげられます。
利益面では、販管費及び一般管理費は減少したものの、売上高の減少により、営業利益は17,788百万円(対前年同期比32.9%減)、経常利益は18,222百万円(対前年同期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,405百万円(対前年同期比30.8%減)となりました。なお、研究開発費につきましては6,736百万円(対前年同期比5.0%増)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/29 14:28
当社は、東京都その他の地域において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,463百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であり、2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,418百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/29 14:28
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 300百万円 75百万円 仕入高 268 290