4521 科研製薬

4521
2026/05/01
時価
1798億円
PER 予
73.48倍
2010年以降
7.89-28.14倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.83-5.86倍
(2010-2025年)
配当 予
4.66%
ROE 予
1.44%
ROA 予
1.19%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、2022年を起点とする10か年の経営計画において、製薬業界を取り巻く厳しい状況や、それに伴う当社グループの長期的課題を分析し、2031年ビジョンとして「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」「皮膚科、整形外科領域を中心にグローバルに展開する創薬企業」を掲げました。また、当社グループは、ビジョン実現のための戦略として「研究開発」「海外展開」「経営基盤」の3つのTransformationを策定し、研究開発への積極的な戦略投資、高い有効性と安全性を有し世界に通用する医薬品を効率良く創出・販売できる体制の構築、挑戦と変革を追求し続ける人材の育成等を進めております。農業薬品事業におきましては、主力品である微生物由来の天然物質農薬「ポリオキシン」の成長戦略を柱とした価値の最大化をはかっております。以上の戦略を通じて経営計画達成に向けて取り組んでおります。
当社グループの当中間連結会計期間の業績は、増収増益となりました。2024年5月29日に公表しました「「NM26」の知的財産譲渡及び販売提携オプション契約の締結」に基づいてジョンソン・エンド・ジョンソン社(以下、「J&J社」という。)、ニューマブ・セラピューティクス社(以下、「ニューマブ社」という。)より総額8,600万米ドルを契約一時金として受け取り、海外売上が増加したことが増収増益の主な要因であります。売上高は51,372百万円(前中間連結会計期間比42.0%増)、営業利益は19,579百万円(前中間連結会計期間比255.2%増)、経常利益は19,823百万円(前中間連結会計期間比246.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は14,286百万円(前中間連結会計期間比251.2%増)となりました。なお、研究開発費につきましては、5,973百万円(前中間連結会計期間比4.1%増)となりました。
当中間連結会計期間における事業の主な進捗は以下のとおりであります。
2024/11/13 13:24

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