有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
② 人的資本
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関連する指標及び目標(一部)と実績は以下のとおりであります。
1. 経験者採用比率(正社員採用における経験者採用の割合)
2022年度 実績:35.9% [内訳 経験者採用数:14名、新卒採用数:25名]
2023年度 実績:28.1% [内訳 経験者採用数:18名、新卒採用数:46名]
2024年度 実績:39.6% [内訳 経験者採用数:21名、新卒採用数:32名]
2025年度 実績:54.0% [内訳 経験者採用数:34名、新卒採用数:29名]
※各部門の事業戦略を実行する上で充足できないスキルを有する人材については、適時、経験者採用を積極的に行っております。
2. 管理職に占める女性労働者の割合
目標:2025年度末までに7.0%以上とする
2022年度 実績:3.8% [内訳 女性管理職:9名、男性管理職:227名]
2023年度 実績:4.1% [内訳 女性管理職:10名、男性管理職:236名]
2024年度 実績:5.6% [内訳 女性管理職:14名、男性管理職:235名]
2025年度 実績:7.2% [内訳 女性管理職:18名、男性管理職:231名]
※人材育成に注力するとともに、適性を見極めて管理職への登用を推進しております。
3. 年次有給休暇取得率(正社員のみの数値)
目標:2025年度の取得率を70.0%以上とする
2022年度 実績:55.0%
2023年度 実績:58.6%
2024年度 実績:62.5%
2025年度 実績:64.5%
※ワーク&ライフバランスの観点からも、年次有給休暇の取得しやすい環境整備に着手しております。
4. 男性労働者の育児休業取得率と取得日数(正社員及び非正社員の数値)
目標:2025年度までに80.0%以上の取得率と平均取得日数を9日間以上とする
2022年度 実績:取得率 67.3%、平均取得日数 7.5日間
2023年度 実績:取得率 83.3%、平均取得日数 11.5日間
2024年度 実績:取得率 93.8%、平均取得日数 14.7日間
2025年度 実績:取得率 82.9%、平均取得日数 33.4日間
※男性の育児休業は、取得率、平均取得日数ともに当初の目標を上回っておりますが、男性の育児参加という本来の目的を会社として支援し、より良質な育児休業を取得しやすい環境整備につとめてまいります。
5. 従業員エンゲージメントレベル(設問は全て4択)
2023年度・2024年度・2025年度の状況
《素点平均》「とても当てはまる(4点)」「まあまあ当てはまる(3点)」「あまり当てはまらない(2点)」「全く当てはまらない(1点)」の平均値
《肯定的回答率》4択の内、「とても当てはまる」「まあまあ当てはまる」の回答率

※従業員エンゲージメントレベルを把握し、向上につとめてまいります。
6. 人事部主催研修延べ時間(※)
(※)次期リーダー育成研修、階層別研修、新入社員研修 等の実施延べ時間
2022年度実績:2,978時間
2023年度実績:4,197時間
2024年度実績:4,770時間
2025年度実績:4,639時間
※人材育成の取り組みを推し進めるため、各種教育研修の充実化をはかってまいります。
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関連する指標及び目標(一部)と実績は以下のとおりであります。
1. 経験者採用比率(正社員採用における経験者採用の割合)
2022年度 実績:35.9% [内訳 経験者採用数:14名、新卒採用数:25名]
2023年度 実績:28.1% [内訳 経験者採用数:18名、新卒採用数:46名]
2024年度 実績:39.6% [内訳 経験者採用数:21名、新卒採用数:32名]
2025年度 実績:54.0% [内訳 経験者採用数:34名、新卒採用数:29名]
※各部門の事業戦略を実行する上で充足できないスキルを有する人材については、適時、経験者採用を積極的に行っております。
2. 管理職に占める女性労働者の割合
目標:2025年度末までに7.0%以上とする
2022年度 実績:3.8% [内訳 女性管理職:9名、男性管理職:227名]
2023年度 実績:4.1% [内訳 女性管理職:10名、男性管理職:236名]
2024年度 実績:5.6% [内訳 女性管理職:14名、男性管理職:235名]
2025年度 実績:7.2% [内訳 女性管理職:18名、男性管理職:231名]
※人材育成に注力するとともに、適性を見極めて管理職への登用を推進しております。
3. 年次有給休暇取得率(正社員のみの数値)
目標:2025年度の取得率を70.0%以上とする
2022年度 実績:55.0%
2023年度 実績:58.6%
2024年度 実績:62.5%
2025年度 実績:64.5%
※ワーク&ライフバランスの観点からも、年次有給休暇の取得しやすい環境整備に着手しております。
4. 男性労働者の育児休業取得率と取得日数(正社員及び非正社員の数値)
目標:2025年度までに80.0%以上の取得率と平均取得日数を9日間以上とする
2022年度 実績:取得率 67.3%、平均取得日数 7.5日間
2023年度 実績:取得率 83.3%、平均取得日数 11.5日間
2024年度 実績:取得率 93.8%、平均取得日数 14.7日間
2025年度 実績:取得率 82.9%、平均取得日数 33.4日間
※男性の育児休業は、取得率、平均取得日数ともに当初の目標を上回っておりますが、男性の育児参加という本来の目的を会社として支援し、より良質な育児休業を取得しやすい環境整備につとめてまいります。
5. 従業員エンゲージメントレベル(設問は全て4択)
2023年度・2024年度・2025年度の状況
《素点平均》「とても当てはまる(4点)」「まあまあ当てはまる(3点)」「あまり当てはまらない(2点)」「全く当てはまらない(1点)」の平均値
《肯定的回答率》4択の内、「とても当てはまる」「まあまあ当てはまる」の回答率

※従業員エンゲージメントレベルを把握し、向上につとめてまいります。
6. 人事部主催研修延べ時間(※)
(※)次期リーダー育成研修、階層別研修、新入社員研修 等の実施延べ時間
2022年度実績:2,978時間
2023年度実績:4,197時間
2024年度実績:4,770時間
2025年度実績:4,639時間
※人材育成の取り組みを推し進めるため、各種教育研修の充実化をはかってまいります。