日本農薬(4997)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 15億4800万
- 2011年3月31日 +2.33%
- 15億8400万
- 2012年3月31日 +25.38%
- 19億8600万
- 2013年3月31日 +96.98%
- 39億1200万
- 2014年3月31日 +44.04%
- 56億3500万
- 2015年3月31日 +13.61%
- 64億200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/09 14:13
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における主な取り組みとしては、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、連結子会社のNichino Europe Co., Ltd.が英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を取得しました。また、スマート農業への取り組みでは、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の機能向上の一環として、6月には「図鑑」機能と「その他野菜」の診断機能を、8月には「AI予察」機能を新たに追加しました。さらに、インドでは連結子会社のNichino India Pvt. Ltd.において新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの新たな混合剤を登録、また複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。本プラントは本年度中の稼働開始を予定しております。2023/11/09 14:13
当第2四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、406億70百万円(前年同期比24億96百万円減、同5.8%減)となりました。利益面では、営業利益は11億76百万円(前年同期比18億54百万円減、同61.2%減)、経常利益は9億51百万円(前年同期比22億46百万円減、同70.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億95百万円(前年同期比18億87百万円減、同73.1%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 14:13
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 32円94銭 8円87銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,582 695 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,582 695 普通株式の期中平均株式数(株) 78,423,940 78,438,953