日本農薬(4997)の当期純利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年9月30日
- 20億4600万
- 2009年9月30日 -19.01%
- 16億5700万
- 2009年12月31日
- -2億6600万
- 2010年3月31日
- 15億4800万
- 2010年6月30日 +15.12%
- 17億8200万
- 2010年9月30日 -9.76%
- 16億800万
- 2010年12月31日
- -4300万
- 2011年3月31日
- 15億8400万
- 2011年6月30日 +44%
- 22億8100万
- 2011年9月30日 -4.52%
- 21億7800万
- 2011年12月31日
- -1億4300万
- 2012年3月31日
- 19億8600万
- 2012年6月30日 +21.75%
- 24億1800万
- 2012年9月30日 -5.5%
- 22億8500万
- 2012年12月31日 -99.56%
- 1000万
- 2013年3月31日 +999.99%
- 39億1200万
- 2013年6月30日 +21.55%
- 47億5500万
- 2013年9月30日 -0.84%
- 47億1500万
- 2013年12月31日 -90.41%
- 4億5200万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 56億3500万
- 2014年6月30日 +11.98%
- 63億1000万
- 2014年9月30日 -2.74%
- 61億3700万
- 2014年12月31日
- -2億600万
- 2015年3月31日
- 64億200万
- 2015年6月30日 +0.3%
- 64億2100万
- 2015年9月30日 -12.4%
- 56億2500万
- 2016年9月30日 -81.6%
- 10億3500万
- 2019年9月30日 +188.02%
- 29億8100万
個別
- 2008年9月30日
- 18億3000万
- 2009年9月30日 -13.44%
- 15億8400万
- 2010年9月30日 -14.14%
- 13億6000万
- 2011年9月30日 +40.37%
- 19億900万
- 2012年9月30日 +2.3%
- 19億5300万
- 2013年9月30日 +111.42%
- 41億2900万
- 2014年9月30日 +43.01%
- 59億500万
- 2015年9月30日 +1.13%
- 59億7200万
- 2016年9月30日 -54.47%
- 27億1900万
- 2017年9月30日 -44.54%
- 15億800万
- 2018年9月30日 +53.38%
- 23億1300万
- 2019年9月30日 -1.25%
- 22億8400万
- 2020年3月31日
- -35億9000万
- 2021年3月31日
- 29億9300万
- 2022年3月31日 +18.84%
- 35億5700万
- 2023年3月31日 +16.31%
- 41億3700万
- 2024年3月31日 -2.01%
- 40億5400万
- 2025年3月31日
- -27億3100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しています。2025/06/18 13:50
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における主な取り組みとしては、国内では、革新的な製剤技術によりCO2削減に貢献する新規水稲箱処理剤「リョーガ」の販売を開始しました。化学農薬以外のビジネス拡大に向けては、新規生物殺菌剤の登録開発販売等に関する権利を取得しました。スマート農業関連では、国内において、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」(以下「本アプリ」)のJA全農が提供する「Z-GIS」とのシステム連携、株式会社クボタの営農システム「KSAS」への病害虫雑草AI診断システムの提供を行ったほか、本アプリの機能向上の一環として、新機能「AI予察」の搭載や診断対象作物の拡大を行いました。また、本アプリの海外向けサービス版である「AcroSeeker」の現地語利用エリアをラオスおよびインドネシアに拡大し、世界160以上の国と地域においても英語版「AcroSeeker」が利用可能となりました。2025/06/18 13:50
当連結会計年度における当社グループの売上高は、中核事業である農薬事業で、バイエル社向けフルベンジアミド原体販売の減少や一部地域での天候不順の影響により、999億66百万円(前期比30億66百万円減、同3.0%減)となりました。海外売上高は699億35百万円、海外売上高比率は70.0%となりました。利益面では、ブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などから、営業利益は85億76百万円(前期比11億38百万円増、同15.3%増)、経常利益は70億86百万円(前期比11億54百万円増、同19.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Nichino India Pvt.Ltd.の販売不振に伴い、同社に係るのれんの減損損失を計上したことなどにより、23億56百万円(前期比24億21百万円減、同50.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/18 13:50
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載をしていません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 994円96銭 987円63銭 1株当たり当期純利益 60円89銭 30円06銭
2 当社は取締役等に対し信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しています。当該信託口が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度321,566株、当連結会計年度387,016株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度309,090株、当連結会計年度514,982株です。