4997 日本農薬

4997
2026/04/24
時価
822億円
PER 予
14.55倍
2010年以降
4.95-60.62倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.48-2.4倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
6.64%
ROA 予
3.69%
資料
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有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高522百万円
経常利益16 〃
税金等調整前当期純利益16 〃
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しています。
2015/08/06 15:11
#2 業績等の概要
このような状況下、当社グループの中核事業である「農薬事業」では、自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大に努めました。また、「農薬以外の化学品事業」では、事業分野の「選択と集中」を進めました。。
以上の事業活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は566億96百万円、前年同期に比べ90億69百万円(19.0%)の増収となりました。利益面では、増収効果に加えノウハウ技術料の増加もあり、営業利益は94億7百万円、前年同期に比べ19億56百万円(26.3%)の増益、経常利益は93億61百万円、前年同期に比べ22億17百万円(31.0%)の増益となりました。当期純利益は61億37百万円、前年同期と比べ14億22百万円(30.2%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2015/08/06 15:11
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの中核事業である農薬事業を取り巻く環境をみると、世界的には人口増加に伴う食料需要の拡大や新興国の経済発展などを背景に農薬市場は拡大傾向にあります。一方、国内では、農業従事者の高齢化や後継者不足の深刻化、耕作放棄地の増加などから農薬需要は漸減傾向が継続するものと考えられます。また、研究開発面では創薬難度の高まりと世界的な農薬登録の規制強化から開発コストの増大と開発期間の長期化が顕在化しております。さらに、ジェネリック農薬との価格競争、原材料や委託製造費の高騰など当社グループを取り巻く環境は一層厳しさを増しております。
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高が566億96百万円、前連結会計年度に比べ90億69百万円(19.0%)の増収となりました。利益面では、増収効果に加えノウハウ技術料の増加もり、営業利益が94億7百万円、前連結会計年度に比べ19億56百万円(26.3%)の増益、経常利益が93億61百万円、前連結会計年度に比べ22億17百万円(31.0%)の増益となり、当期純利益は61億37百万円、前連結会計年度と比べ14億22百万円(30.2%)の増益となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりです。
2015/08/06 15:11
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、3円15銭減少しています。
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日)当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日)
連結損益計算書上の当期純利益4,715百万円6,137百万円
普通株式に係る当期純利益4,715百万円6,137百万円
普通株式の期中平均株式数66,915,528株66,851,093株
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2015/08/06 15:11

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