営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 99億5600万
- 2016年3月31日 -49.67%
- 50億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△313百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△314百万円、未実現利益の調整等0百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2016/05/13 13:14
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、スポーツ施設経営、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△386百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△357百万円、未実現利益の調整等△28百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/05/13 13:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、前第3四半期よりHyderabad Chemical Pvt.Ltd.の業績を当社の連結業績に含めたことによる売上高の増加があったものの、ノウハウ技術料の大幅な減少に加えて、海外農薬販売において園芸用殺虫剤「フェニックス」の技術導出先への原体販売が前期で終了したことや欧米販売の伸び悩みなどから、売上高は前年同期を下回りました。利益面においても、ノウハウ技術料収入の減少や為替の急激な円高への進行などにより営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。2016/05/13 13:14
この結果、売上高は299億96百万円、前年同四半期に比べ49億51百万円(14.2%)の減収となりました。利益面では、営業利益は50億11百万円、前年同四半期に比べ49億44百万円(49.7%)の減益、経常利益は45億21百万円、前年同四半期に比べ49億17百万円(52.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億35百万円、前年同四半期に比べ34億67百万円(54.2%)の減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。