日本農薬(4997)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年3月31日
- 28億4900万
- 2011年3月31日 -5.9%
- 26億8100万
- 2012年3月31日 +27.6%
- 34億2100万
- 2013年3月31日 +78.11%
- 60億9300万
- 2014年3月31日 +37.73%
- 83億9200万
- 2015年3月31日 +18.64%
- 99億5600万
- 2016年3月31日 -49.67%
- 50億1100万
- 2017年3月31日 -28.16%
- 36億
- 2018年3月31日 +3.67%
- 37億3200万
- 2019年3月31日 +9.65%
- 40億9200万
- 2020年9月30日 -61.61%
- 15億7100万
- 2021年9月30日 -0.83%
- 15億5800万
- 2022年9月30日 +94.48%
- 30億3000万
- 2023年9月30日 -61.19%
- 11億7600万
- 2024年9月30日 -12.5%
- 10億2900万
- 2025年9月30日 +355.49%
- 46億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△433百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△433百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2023/11/09 14:13
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△439百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△439百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/11/09 14:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における主な取り組みとしては、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、連結子会社のNichino Europe Co., Ltd.が英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を取得しました。また、スマート農業への取り組みでは、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」の機能向上の一環として、6月には「図鑑」機能と「その他野菜」の診断機能を、8月には「AI予察」機能を新たに追加しました。さらに、インドでは連結子会社のNichino India Pvt. Ltd.において新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンの新たな混合剤を登録、また複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。本プラントは本年度中の稼働開始を予定しております。2023/11/09 14:13
当第2四半期連結累計期間の売上高は、中核事業である農薬事業が国内、海外ともに天候不順や過年度の流通在庫の影響などから伸び悩み、406億70百万円(前年同期比24億96百万円減、同5.8%減)となりました。利益面では、営業利益は11億76百万円(前年同期比18億54百万円減、同61.2%減)、経常利益は9億51百万円(前年同期比22億46百万円減、同70.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億95百万円(前年同期比18億87百万円減、同73.1%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。