営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 50億1100万
- 2017年3月31日 -28.16%
- 36億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△386百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△357百万円、未実現利益の調整等△28百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2017/05/15 14:12
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、スポーツ施設経営、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△398百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△398百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/05/15 14:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは中期経営計画「Advance to Growing Global 2018(AGG2018) グローバル企業への前進」に取り組み、自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大を目指しました。当第2四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度末に連結子会社化したブラジルのSipcam Nichino Brasil S.A.の業績を連結業績に含めたこともあり、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、ノウハウ技術料収入の減少や為替が円高基調で推移したことなどから前年同期を下回りました。2017/05/15 14:12
この結果、売上高は354億89百万円、前年同四半期に比べ54億93百万円(18.3%)の増収となりました。利益面では、営業利益は36億円、前年同四半期に比べ14億10百万円(28.2%)の減益、経常利益は37億94百万円、前年同四半期に比べ7億26百万円(16.1%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億84百万円、前年同四半期に比べ5億50百万円(18.8%)の減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントの概況は以下のとおりです。