4997 日本農薬

4997
2026/03/17
時価
852億円
PER 予
15.08倍
2010年以降
4.95-60.62倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.48-2.4倍
(2010-2025年)
配当 予
2.6%
ROE 予
6.64%
ROA 予
3.69%
資料
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日本農薬(4997)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年9月30日
37億7900万
2009年9月30日 -10.06%
33億9900万
2009年12月31日
-8400万
2010年3月31日
28億4900万
2010年6月30日 +13.02%
32億2000万
2010年9月30日 -1.27%
31億7900万
2010年12月31日
-5400万
2011年3月31日
26億8100万
2011年6月30日 +38.34%
37億900万
2011年9月30日 -4.58%
35億3900万
2011年12月31日
-2億1900万
2012年3月31日
34億2100万
2012年6月30日 +21.72%
41億6400万
2012年9月30日 -1.3%
41億1000万
2012年12月31日 -96.62%
1億3900万
2013年3月31日 +999.99%
60億9300万
2013年6月30日 +22.91%
74億8900万
2013年9月30日 -0.52%
74億5000万
2013年12月31日 -91.61%
6億2500万
2014年3月31日 +999.99%
83億9200万
2014年6月30日 +12.99%
94億8200万
2014年9月30日 -0.79%
94億700万
2014年12月31日
-5400万
2015年3月31日
99億5600万
2015年6月30日 +2.56%
102億1100万
2015年9月30日 -2.55%
99億5100万
2015年12月31日
-10億3500万
2016年3月31日
50億1100万
2016年6月30日 +0.38%
50億3000万
2016年9月30日 -12.01%
44億2600万
2016年12月31日
-3億8800万
2017年3月31日
36億
2017年6月30日 -3.39%
34億7800万
2017年9月30日 +0.52%
34億9600万
2017年12月31日
-4億400万
2018年3月31日
37億3200万
2018年6月30日 +6.48%
39億7400万
2018年9月30日 +4.98%
41億7200万
2018年12月31日
-2億3600万
2019年3月31日
40億9200万
2019年6月30日 -13.64%
35億3400万
2019年9月30日 -6.11%
33億1800万
2019年12月31日
-1億9200万
2020年3月31日
40億500万
2020年6月30日 -68.79%
12億5000万
2020年9月30日 +25.68%
15億7100万
2020年12月31日 +23.3%
19億3700万
2021年3月31日 +260.4%
69億8100万
2021年6月30日 -76.08%
16億7000万
2021年9月30日 -6.71%
15億5800万
2021年12月31日 +104.94%
31億9300万
2022年3月31日 +108.02%
66億4200万
2022年6月30日 -58.13%
27億8100万
2022年9月30日 +8.95%
30億3000万
2022年12月31日 +68.94%
51億1900万
2023年3月31日 +70.72%
87億3900万
2023年6月30日 -84.15%
13億8500万
2023年9月30日 -15.09%
11億7600万
2023年12月31日 +117.26%
25億5500万
2024年3月31日 +191.12%
74億3800万
2024年6月30日
-1億6400万
2024年9月30日
10億2900万
2024年12月31日 +253.64%
36億3900万
2025年3月31日 +135.67%
85億7600万
2025年9月30日 -45.35%
46億8700万
2025年12月31日 +24.69%
58億4400万

個別

2008年9月30日
33億2900万
2009年9月30日 -7.63%
30億7500万
2010年9月30日 -12.81%
26億8100万
2011年9月30日 +14.62%
30億7300万
2012年9月30日 +9.83%
33億7500万
2013年9月30日 +79.5%
60億5800万
2014年9月30日 +40.59%
85億1700万
2015年9月30日 +6.75%
90億9200万
2016年9月30日 -58.51%
37億7200万
2017年9月30日 -41.01%
22億2500万
2018年9月30日 +5.75%
23億5300万
2019年9月30日 -16.49%
19億6500万
2020年3月31日 +47.23%
28億9300万
2021年3月31日 +16.45%
33億6900万
2022年3月31日 +0.24%
33億7700万
2023年3月31日 +19.51%
40億3600万
2024年3月31日 -5.62%
38億900万
2025年3月31日 +8.64%
41億3800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額12,548百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
2025/06/18 13:50
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△947百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△947百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
セグメント資産の調整額16,081百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。2025/06/18 13:50
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2025/06/18 13:50
#4 役員報酬(連結)
d 当連結会計年度における当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績
本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、中期経営計画のKPI(中期経営計画最終年度の連結営業利益および連結売上高)達成度であり、また、当該業績指標を選定した理由は、取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるためであります。
中期経営計画「Growing Global for Sustainability(GGS)」における本制度に係る業績連動報酬等の額または数の算定の基礎として選定した評価指標の目標数値およびその割合は下記のとおりです。
2025/06/18 13:50
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
数値計画
2027年3月期計画(最終年度)
営業利益108億円
売上高1,200億円
(注) 本資料に記載されている計画値および業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
基本方針・基本戦略
2025/06/18 13:50
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における主な取り組みとしては、国内では、革新的な製剤技術によりCO2削減に貢献する新規水稲箱処理剤「リョーガ」の販売を開始しました。化学農薬以外のビジネス拡大に向けては、新規生物殺菌剤の登録開発販売等に関する権利を取得しました。スマート農業関連では、国内において、スマートフォン用アプリケーション「レイミーのAI病害虫雑草診断」(以下「本アプリ」)のJA全農が提供する「Z-GIS」とのシステム連携、株式会社クボタの営農システム「KSAS」への病害虫雑草AI診断システムの提供を行ったほか、本アプリの機能向上の一環として、新機能「AI予察」の搭載や診断対象作物の拡大を行いました。また、本アプリの海外向けサービス版である「AcroSeeker」の現地語利用エリアをラオスおよびインドネシアに拡大し、世界160以上の国と地域においても英語版「AcroSeeker」が利用可能となりました。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、中核事業である農薬事業で、バイエル社向けフルベンジアミド原体販売の減少や一部地域での天候不順の影響により、999億66百万円(前期比30億66百万円減、同3.0%減)となりました。海外売上高は699億35百万円、海外売上高比率は70.0%となりました。利益面では、ブラジルでの原材料価格下落に伴う収益性改善などから、営業利益は85億76百万円(前期比11億38百万円増、同15.3%増)、経常利益は70億86百万円(前期比11億54百万円増、同19.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、Nichino India Pvt.Ltd.の販売不振に伴い、同社に係るのれんの減損損失を計上したことなどにより、23億56百万円(前期比24億21百万円減、同50.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2025/06/18 13:50

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