4997 日本農薬

4997
2026/03/17
時価
852億円
PER 予
15.08倍
2010年以降
4.95-60.62倍
(2010-2025年)
PBR
1倍
2010年以降
0.48-2.4倍
(2010-2025年)
配当 予
2.6%
ROE 予
6.64%
ROA 予
3.69%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額10,349百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
2018/12/25 10:44
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△864百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△864百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
セグメント資産の調整額18,359百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額834百万円は、当社所有の土地及び借地権を一括譲渡するため、借地部分を自社所有にした際の取得価額です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。2018/12/25 10:44
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2018/12/25 10:44
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
数値計画
平成33年(2021年)9月期計画(最終年度)
連結売上高800億円(目標売上高1,000億円)
営業利益60億円
海外売上高505億円
基本方針
当社は、「新規農薬などの新たな価値を継続的に提供することによって社会に貢献する。」という理念のもと、「収益性の向上」、「グループ力強化」を2本柱として、これまで実施した成長戦略の収益貢献を加速し、グローインググローバルを確固たるものにする基盤強化を行います。さらに、M&Aや提携、品目買収などの「事業拡大への取り組み」を継続し事業規模を拡大します。
2018/12/25 10:44
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内農業においては、政府が「農業競争力強化プログラム」を掲げ、農業従事者の所得向上を目指していますが、その高齢化や後継者不足の深刻化、耕作放棄地の増加などの構造的課題の解決は進んでいません。また、同プログラムでは農業資材価格引き下げのための施策が検討されており、国内農薬事業への影響を注視する必要があると考えられます。なお、国内農薬市場は流通在庫圧縮の影響などから、ほぼ横ばいで推移しております。
このような状況下、当社グループは中期経営計画「Advance to Growing Global 2018(AGG2018)グローバル企業への前進」に取り組み、自社開発品目を中心とした普及拡販と海外事業の拡大を目指しました。当連結会計年度における当社グループの売上高は、海外事業の拡大やSipcam Nichino Brasil S.A.の決算期変更による業績計上時期の変更などから612億13百万円、前年同期に比べ11億80百万円(2.0%)の増収となりました。利益面では、ノウハウ技術料収入は減少したものの、増収効果に加えNichino America,Inc.の業績伸長などにより、営業利益は41億72百万円、前年同期に比べ6億76百万円(19.3%)の増益、経常利益は36億51百万円、前年同期に比べ54百万円(1.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は25億7百万円、前年同期に比べ7億89百万円(45.9%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2018/12/25 10:44

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