退職給付に係る負債
連結
- 2019年9月30日
- 1億6400万
- 2020年3月31日 +301.22%
- 6億5800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/08/05 13:47
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 116 百万円 62 百万円 たな卸資産未実現利益 465 〃 463 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/08/05 13:47
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る資産の増減額」、「退職給付に係る負債の増減額」、「役員退職慰労引当金の増減額」、「貸倒引当金の増減額」、「賞与引当金の増減額」、「役員賞与引当金の増減額」、「返品調整引当金の増減額」、「未払消費税等の増減額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付に係る資産の増減額」△30百万円、「退職給付に係る負債の増減額」△169百万円、「役員退職慰労引当金の増減額」△4百万円、「貸倒引当金の増減額」△13百万円、「賞与引当金の増減額」10百万円、「役員賞与引当金の増減額」△7百万円、「返品調整引当金の増減額」△2百万円、「未払消費税等の増減額」73百万円、「その他」719百万円は、「その他」575百万円として組み替えています。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2020/08/05 13:47 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社は退職一時金制度について退職給付信託を設定しています。2020/08/05 13:47
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/08/05 13:47
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(5) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準