資産
連結
- 2021年3月31日
- 1079億6900万
- 2022年3月31日 +9.52%
- 1182億4700万
個別
- 2021年3月31日
- 870億700万
- 2022年3月31日 +2.54%
- 892億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「農薬事業」は、農薬を製造・販売し、「農薬以外の化学品事業」は、医薬品・木材薬品ほかを製造・販売しています。2022/06/23 13:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。
2 調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△859百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△859百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
セグメント資産の調整額6,806百万円は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。2022/06/23 13:36 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2022/06/23 13:36
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため記載を省略しています。2022/06/23 13:36 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Nichino Do Brasil Agroquimicos Ltda.
Nichino Vietnam Co.,Ltd.
Nihon Nohyaku Andica S.A.S.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2022/06/23 13:36 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2022/06/23 13:36
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表の原材料は1,003百万円増加し、連結損益計算書の売上高は527百万円、売上原価は524百万円それぞれ減少しています。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載していません。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)によっています。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっています。
② 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・半製品・仕掛品・原料・貯蔵品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/23 13:36 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2022/06/23 13:36
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主に顧客との契約について期末日時点で完了しているが未請求の売掛金に関するものです。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 32,439 35,975 契約資産 21 35 契約負債 585 978 - #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりです。2022/06/23 13:36
当連結会計年度(2022年3月31日) 売掛金 34,964 〃 契約資産 35 〃 - #10 固定資産処分損に関する注記(連結)
- ※5 固定資産処分損の内容は、次のとおりです。2022/06/23 13:36
- #11 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。2022/06/23 13:36
- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「農薬」の売上高は405百万円減少、「農薬以外の化学品」の売上高は87百万円減少、「その他」の売上高は34百万円減少しています。2022/06/23 13:36 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3 担保資産及び担保付債務2022/06/23 13:36
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりです。 - #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2022/06/23 13:36
- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりです。2022/06/23 13:36
- #16 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/23 13:36
- #17 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/23 13:36
当社は、原則として、事業単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 千葉県市川市 売却予定資産 建物及び構築物 70 土地 59 その他 11 計 141
当社は、翌連結会計年度に売却を予定している資産について、当連結会計年度において売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を売却予定価額まで減額し、当該減少額141百万円を減損損失として特別損失に計上しています。上記資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については売却予定価額に基づいて評価しています。その他資産については正味売却価額をゼロとして評価しています。 - #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/23 13:36
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付引当金 86 百万円 28 百万円 繰延税金負債合計 △427 〃 △401 〃 繰延税金資産(負債)純額 △29 〃 77 〃 - #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/23 13:36
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) (繰延税金資産) 棚卸資産未実現利益 441 百万円 679 百万円 (繰延税金負債) 退職給付に係る資産 △181 〃 △20 〃 その他有価証券評価差額金 △682 〃 △373 〃 連結子会社の資産の評価差額 △188 〃 △201 〃 減価償却費 △146 〃 △135 〃 - #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2022/06/23 13:36
営業活動による資金の減少は、30億80百万円となりました。これは税金等調整前当期純利益58億18百万円、仕入債務の増加額47億25百万円による資金の増加があった一方、棚卸資産の増加額91億8百万円、売上債権の増加額26億91百万円による資金の減少があったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/23 13:36
該当事項はありません。 - #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2022/06/23 13:36
本信託の契約締結日及び信託の設定日は、2020年7月20日であり、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末において177百万円、349,618株です。なお、2021年11月11日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、当連結会計年度において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しています。
(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り) - #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)2022/06/23 13:36
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度 当連結会計年度 至 2021年3月31日) 至 2022年3月31日) 年金資産の期首残高 4,211 百万円 4,899 百万円 期待運用収益 105 〃 122 〃 退職給付の支払額 △168 〃 △100 〃 年金資産の期末残高 4,899 〃 4,449 〃 - #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2022/06/23 13:36
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2 持分法の適用に関する事項 - #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/23 13:36
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2022/06/23 13:36
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法 - #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)2022/06/23 13:36
(※1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」及び「短期借入金」については、現金であること、又は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。(単位:百万円) 区分 連結貸借対照表計上額 時価 差額 資産 (1) 投資有価証券その他有価証券 2,503 2,503 -
(※2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額 - #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/23 13:36
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載をしていません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 774円76銭 836円39銭 1株当たり当期純利益 55円23銭 57円32銭
2 当社は取締役等に対し信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しています。当該信託口が保有する当社株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度103,793株、当連結会計年度222,505株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度137,493株、当連結会計年度349,618株です。